人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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メダカの飼育日記

メダカの飼育日記・48

「少しずつ活気づいてきたのだ」と言っていた去年。 今年の夏が過ぎたが、今年は全く、「過ぎた」だけである。 義務的に餌と水だけやってはいたが、寿命か淘汰か数はかなり減っており、鉢の中は寂しいことになっていた。 そのうえ日よけをかけっぱなしにして…

メダカの飼育日記・47

錆びたラックの上にあった睡蓮鉢は、玄関に移した。 気まぐれに採卵して針子も生まれ、少しずつ活気づいてきたのだ。 室内の太鼓鉢にもいつの間に小エビが生まれていたりして、ちょっとばかりアクア周辺に賑やかさが帰って来ている。 そしてある日、新たなニ…

メダカの飼育日記・46

ベランダのビオトープは、睡蓮鉢が3つ。 一つが東側に、2つが日側に、スチールラックを設置して置いてあったのだ。 設置から、約2年。 これ、ちょっと怖くないっすかねEE:AEB64 これは東側の1号鉢だ。西側は屋根の下になっているからか、まだ錆びてはい…

メダカの飼育日記・45

冬支度に入ろう。とは言っても、大したことではない。小さすぎる稚魚を、室内の太鼓鉢に移すだけである。 作業としては簡単だが、「小さすぎる稚魚」の移動だ。慎重にいかねばならない。 稚魚は、1号鉢に4匹、隔離してあった。 4匹のうち、最初に隔離した…

メダカの飼育日記・44

水温管理を怠って、成魚1匹と稚魚3匹を死なせてしまってから、ベランダの東側は寂しいことになっていた。 稚魚の飼育に使っていた発泡スチロール鉢には誰もおらず、1号鉢の成魚はとうとうたったの2匹に。 辛うじて、1号鉢の中に隔離したネットの中の2…

メダカの飼育日記・43

戒めとして、書き残しておく。 本当に可哀想なことをしてしまった。 悪いのは、私だ。100%私なのだ。 雨が降ると水かさが増えるので、あえてよしずやシェードを外すようにしている。 台風が去り、その翌日は快晴であった。 2、3号鉢のシェードの方は、…

メダカの飼育日記・42

バンド仲間のロック野郎が、「金魚ナメんなEE:AEB30」と言った。 いや、分かる、分かりますよ、メダカもナメんなEE:AEB30である。 特に室内飼育の難しいことよ。 安定していると思って、疎かになっていたことは否めない。 水を足してエサだけはやっていたが…

メダカの飼育日記・41

人災である・・・。 私がずっと「ウィローモスの変化したもの」と思っていたのは、「アオミドロ」であったEE:AEB64 どんどん増えて手に負えない状態だったのだが、とうとう1匹がここに引っかかってしまった。 ダンナが救い出したが、エラに絡まったものがど…

メダカの飼育日記・40

卵の季節である。 まぁどの鉢もそこそこの数はいるが、まだ余裕はある。何より、子供達が見たいじゃないかEE:AE478 そんなんで、採卵したのだ。 それが、去年と比べてどの鉢もあまり卵が採れない。 合計10個弱の卵を採って、今は空になった発泡スチロール…

メダカの飼育日記・39

初めて冬を越えた。 心配していた越冬だが、ほぼ全員、無事乗り越えた模様である。 一番不安だった2センチの稚魚も、ちゃんと4匹揃って春を迎えた。 発泡スチロールの3尾は容器ごと室内飼育に、そして一番小さかった「チビ」も、室内の太鼓鉢で冬を越えた…

メダカの飼育日記・38

越冬を前に、稚魚の処遇に困っていた。 2リットル発泡スチロールの小さな容器に、3匹。現在1.5センチほど。 睡蓮鉢に5匹。うち4匹は2センチほど、1匹は稚魚の中で一番小さく、1.5センチにちょっと満たないぐらいか。 発泡スチロールの3匹も小さ…

メダカの飼育日記・37

本格的な冬を目前にしている。ベランダビオトープ、初めての冬。 かなり気温が下がってきているが、それによって死んだ子は今のところいない。 しかし小さい子の越冬は難しいらしく、本来なら暖かいうちにできるだけ大きく成長させるべきだったらしい。 だい…

メダカの飼育日記・36

戒めとして、きちんと書き残しておく。 3号鉢の成魚が全部死んでしまった。 週末の世話はダンナがしてくれていたので、私は全く放置していたのだ。 そして月曜日も例の如くで私は動くことができず、やっと昼過ぎにエサをやりに出たところ、このような惨状と…

メダカの飼育日記・35

今年の夏の暑さは異常と言われているが、ベランダは更に過酷なことになっている。 ベランダビオトープ、初めての夏。 まずは100均で買った小さなよしずを、ふたのように乗せていた。 これで安心していたのだが、ある日指を突っ込んでみると、熱っEE:AEB30…

メダカの飼育日記・34

延ばし延ばしにするのは、私の悪い癖だ。 暑いなど、理由にならんEE:AE482 いざ、決行EE:AEB30 稚ミナミの大引っ越し。 室内の太鼓鉢で生まれたミナミヌマエビの稚エビは順調に育っているが、予想外に増えてしまった。 これがまた産卵したら、大変なことにな…

メダカの飼育日記・33

雨が降っても、エサはあげたい。 カッパを被ってベランダに出る。 夏の日差しのせいか、1号鉢の水草の成長が恐ろしく早い。 水草が水面を覆い、中の様子がほとんど見えない状態だ。 名も知らぬ水草だが、葉にうっすらと産毛のようなものが生えていて、これ…

メダカの飼育日記・32

さて、3号鉢に可愛い針子を見るようになって久しいが、その現在である。 どうも、おかしい。 全然大きくならないんだけどEE:AEB30 厳密に言うと、大きくなっている子もいるにはいる。でもたったの2匹だ。 そのうちの1匹も、昨日あたりから見ていない。 も…

メダカの飼育日記・31

2号鉢に何が起こっているのか。 外のビオトープは、睡蓮鉢が3つ、これと小さな発泡スチロール。 かなりいい加減にやっているが、概ね順調であった。 そんな中、2号鉢に不吉な異変が起こり始めている。 まず、楊貴妃が死んだ。 ショップで買って、1ヶ月は…

メダカの飼育日記・30

ベランダのビオトープは、睡蓮鉢が3つに発泡スチロールの小さいケースがひとつ。 一番最初に立ち上げた睡蓮鉢を1号鉢、その隣が2号鉢、そしてその隣を3号鉢、と呼ぶようになっていた。 1号鉢には白メダカ3匹と黒メダカ2匹がいた。 ここに、もうこれ以…

メダカの飼育日記・29

メダカの繁殖は、比較的簡単と言っていいだろう。 一度にそこそこの量の採卵ができること、毎日のように産卵しているので採卵のチャンスが多い事。 これだけで、その気になれば願ったより多い数の稚魚を育てることができるはずだ。 なのでうちも結局、初めて…

メダカの飼育日記・28

あれだけの犠牲を出した室内の太鼓鉢だが、このところ水質が安定してきたのか、エビたちは元気に育っている。 この中にいるのは、初代からのヤマトヌマエビ3尾と、初代ミナミヌマエビから産まれた大量の稚エビ。 稚エビはヤマトに食べられてしまうという話…

メダカの飼育日記・27

針子の世話にかまけていて全く気付かなかったのだが・・・・・・・・、 ヤマトが抱卵していた。 ヤマトの卵は汽水でしか孵らないような話だったので、抱卵自体がないものだと思っていた。 ところがそれは間違いで、孵ることは孵る。 しかし卵から孵ったゾエ…

メダカの飼育日記・26

現在、水槽は大小合わせて6個。 ベランダには睡蓮鉢が3つ。 ①白メダカ3匹+ミナミ(員数確認できず。) ②楊貴妃2匹+メダカすくいで3匹(黒いの、目の黒いオレンジの、青光りの) ③楊貴妃2匹(1匹、死んでしまった)+いつの間にいた赤ちゃんメダカ …

メダカの飼育日記・25

初夏。 ホームセンターなどで、睡蓮鉢がたくさん売り出されるようになった。 知らんかった、睡蓮鉢には季節があったのか。 欲をかいてビオトープを増やしたくなったのだが、入手方法に限りがあり、これは極めてマイナーなアイテムなのではと思っていたところ…

メダカの飼育日記・24

メダカの卵のその後。 1匹産まれた子と一緒にしておいた約15個の卵だったが、その後全然産まれてくることはなかった。 白濁した卵はもうダメとのことだが、その白濁具合が良く分からない。 諦めがつかないのでそのまま入れておいたら、3日後あたりから遅…

メダカの飼育日記・23

まず最初に抱卵ミナミだが、何とか生存確認はできた。 なにしろいつも水草に隠れていて、水草をどかしても体の色が赤玉土と馴染んで見つけづらいのだ。 その後も探してはいるが、追って室内の残り2匹も追加したので、ますます何が何だか分からなくなってし…

メダカの飼育日記・22

EE:AEB69 ミナミの母さんが、また抱卵しているのを見つけた。 覚悟はしていた。別れの時が来たのである。 今の水槽では稚エビの外敵がおらず、環境としては最適だ。そこそこいい数が、順調に育っている。 それだけに、これ以上このペースで増えるのは、困る…

メダカの飼育日記・21

メダカが最初の卵を産んで、9日が経った。 孵るまでの日数は、一日の平均気温の合計が250℃に達した日とのこと。 つまり、平均気温が25℃の日が続けば10日、ということだ。 それをベースに考えたが、日当たりのいい室内と言えど、どう考えても25℃の…

メダカの飼育日記・20

卵が浮いてしまう、・・・と言ったまま終わっていた。 すみません、翌日にはちゃんと沈んでました(笑) とはいえその後も、全く変化が見られないので、これでいいのか順調に育っているのか、サッパリ見当がつかなかった。 もしかしたら死んだ卵の水替えを一…

メダカの飼育日記・19

稚エビフィーバー真っ只中に、今度はメダカが卵を産んだ。 簡単に増えるというアナカリスが溶け始め、どうも原因は栄養不足らしいので、メダカのエサの回数を増やすことにしたのだ。良く食べるし。 まだ立ち上げ初期なので、メダカも水草も栄養になるものが…