子猫のこと 改め猫のこと
3回目のモーズ軟膏。 1回目と2回目はいつもの先生ではなかったのだが、今回はいつもの先生で。 2回浮気したみたいでバツが悪いが、いつもの先生が休みだったのである。出血していて急いでいたのだ。不可抗力。 そんな後ろめたさが自分にあったからなのか…
ほんとに・・・。 甲状腺の治療をして、口内炎の悪化は経過観察中、腎臓の数値が悪くなってきている、そんな全てがギリギリのところで踏ん張っていた中、乳腺腫瘍だ。いきなり待ったなしのリーチである。 2回目のモーズ軟膏塗布に行って来た。 壊死して固ま…
タイトルの通りだ。こんな文字を入力する日が来るとは思わなかった。 甲状腺の検査に行った一週間ほど後。ふとベッドに血がついていることに気が付いた。 エルが寝ている場所である。思い当たることはひとつ。脇のしこり。すぐに病院に連れて行った。 担当医…
甲状腺の定期検診は3ヶ月ごとになっているが、今回は少し早めに行くことにした。 元気だ。 食欲が凄まじい。 催促も鬼気迫るもので、興奮気味である。 元気なのはいいが、これちょっと異常じゃない!?どうも、甲状腺の治療前に戻ったような感じに見える。…
エルの経過。 その後、6月と9月に検査をしているが、徐々に数値が悪くなっている。まだブレの範囲内だと思いたいところだ。 本猫は、至って元気。言いましてももう19歳だ。ほとんど寝ている。 T4は、3月の3.53から、6月には1.62(どうした?…
あぁ、こんなタイトルで<1>なんて付けたくなかった。シリーズになっていくのか。 腎臓病は、基本的に治らない病気である。 それでも大五郎は4年前に一度腎臓病認定されたことがあったが、その後数値も体重も戻ったのである。恐らく治った、軽快したなど…
定期検査。 いい状態でほとんど変化はなかったが、記録として残したい。 T4は、2.41→3.53と少し上がってしまったが、基準値内ということでクリア。基準値を外れた項目はグロブリンの4.8(基準値・2.4~4.3)だけで、これはだいたいいつも…
年長のエルにかまけていて、大五郎については安心しきっていた。 今年で15歳か。 先立った姉妹猫も長生きしてくれたので、まだまだ若いと油断していた。 まぁ元気ではある。 高いところにジャンプできなくなったぐらいであまり変わったところはなかったの…
定期検査に行って来た。検査もだが、前回のドックの結果を踏まえて、相談したいこともあった。 具体的には、高血圧と重度の歯石。 腫瘍の話は、言われるまでスルーすることにした。どう転がっても年齢的に治療ができないなら、検査で負担を掛けたくない。検…
ぼちぼち次の検査の日が来る。その前に前回のドックの結果を残しておきたい。 ドックを受けたきっかけは、腎臓の数値が悪くなってきたことと心音に雑音があること、年齢を考えて一度広く検査した方が、というようなところからであった。 ダラダラ書かずに結…
定期検査。 T4は5.47。前回とほとんど変わらず。基準値は超えているが、もうずっとこのあたりで安定している。この辺で限界なのかもしれない。 年齢を考えて投薬量は増やしたくないとの先生の意見には、私も賛成だ。 食欲増進剤をやめて「胃腸の調子を…
エル、88歳、大五郎、72歳。人間の年齢に換算すると、もうしっかり高齢期に入っている。 しかし動物というものはあまり見た目に変化がないので、飼い主としてはなかなか「歳を取った」と認識することができない。エルなどは体つきも小さいのでなおさらだ…
定期検査だ。まだ薬の量と検査結果とのバランスをとっているところだ。安定すればもうちょっと検査の頻度が下げられるとのことだったが、前々回数値が悪かったので投薬量を増やしたところであった。 そこへきて食欲が落ち、そっちの件でしばらく通っていた。…
吐いてしまった・・・。 珍しいことではない。 食欲増進剤は最後の診察から飲ませていないが、「胃腸の調子を良くする薬」というものは1日2回飲んでいる。 それでも、吐くときは吐く。2,3日に1度程度とは言え、ショックが大きい。 なにしろ「いつ食べ…
病院へ行って来た。 偏食には困っているが食欲も旺盛、吐くこともなく、まぁ何となく安定はしていた。 体重が「減り始める前」まで戻っていて、先生も驚く。2.45kg。 しかしこれでもまだ少ないとのことで、「もう少し頑張ってみましょう」。 食欲につ…
あまりにも食欲が凄すぎるので、落ち着くまで飲み薬は飲ませないことにしたのだ。 そして、ちょうど注射の効果が切れるという24時間ほど経ったあたりから、ぱったり、おねだりがなくなった。じっと寝ている。慌てて飲み薬を飲ませる。 これで食欲はもとに…
☆甲状腺機能亢進症とは関係なさそうなので、タイトルを変えました☆ 夕方に、検査の終わったエルを迎えに行く。もう結果は出ていて、先生から話があった。 結論から言うと、今回の嘔吐・食欲不振に繋がるものは見当たらないとのことだ。 年齢なりに悪い部分も…
☆甲状腺機能亢進症とは関係なさそうなので、タイトルを変えました☆ だいぶ精神的に参ってまいりました。 エルの状態は変わらず、少量を食べ、時々吐く、しかしご機嫌はいい。そんな感じ。 しかしトータルの食事量は、これまでに比べて激減しているのだ。元気…
結局エルは、少しばかり「本気の大好物」を食べ、吐いた。 もうエルは、食べられないのだ。 新しく出すご飯には口をつけるが、食べても吐いてしまう。そして2度目はない。 トリガラのゆで汁を少しばかり飲んで、そしてやはり2度目はなく、水分もとれていな…
前回は検査結果が悪く、投薬量を増やして今回は早めの検査だ。 問題のT4は、前回11.43。そして今回は5.45まで下げることができたのだ。 これでもまだ正常値には入っていない。 幸い腎臓の方の数値は悪くないので、薬の副作用はそんなに出ていない…
甲状腺機能亢進症治療。 朝半錠、夜4分の1錠の薬を飲みつつ、検査で数値を確認していく。 T4は治療前の13.86から9.63、その次の結果の紙がなくなってしまい(どこ行った!!)正確な数字は分からなくなってしまったが、さらに下がってかなり正…
2回目の検査結果が出た。 薬の効果がどれぐらい出ているか確かめ、今後の投薬量を調整していくのだ。 T4は、前回の13.86から9.63まで下がっていたが、これでもまだ正常値の上限を超えているので投薬量を増やすとのことだ。 前回「腎臓の数値が悪…
タイトルの通りだ。 尻が爆発して病院に連れて行った時に、体重がかなり減っていて心配と言われ検査をしたのである。 もう老齢のエルを、検査通院地獄にはしたくなかった。苦痛がない限り自然に任せるつもりだったのだが、呆気なく自然の流れでこうなってし…
バ飼い主と言われても仕方がない。結局その後私はまた、肛門腺絞りには行かなかったのだ。 ただこれだけははっきり言わせて欲しい。治療費が惜しいのでもなく、面倒だったのでもない。何の説得力もないが、エルが嫌がることをしたくなかったのである。その一…
さて、先日は私のアレルギーの原因が、やっと特定されたお話を書いた。 そしてもうひとつ。我が家のもうひとりのアレルギーも、どうやら分かってきたのだ。 エルの舐めハゲはごく幼いころから始まってはいたが、どうやら子猫の頃のハゲと現在のハゲとは、原…
これはもう、人災と言っていい。私が言うことでもないが。いや、ハッキリ言うと、私のせいなのだ。ぽ子災である・・・・・・・。 前兆はあった。これまでと同じ。抱いたり触れたりすると、ギャッと言うことが増えた。 前回の肛門腺破裂から、1年。 その後は…
その後、10日ぐらい経ったあたりで、今度は担当の先生に経過を見せに行ったのだ。担当の先生が破裂後を見るのは初めてになる。 「あー、やっぱり破裂しちゃったね・・・。結構腫れてましたから・・・。」 経過の方はいいようなので特別な処置はなかったが…
いつも診てもらっている先生がお休みだったので、月曜まで待つか迷ったのだ。カラーを付けてるので、舐めるようなことはない。信頼出来て経過も分かってる先生に診てもらうのがベストだったが、やはり「念のため」、行くことにした。 行って良かった、本来は…
エルの様子は変わらず、ほとんど動かずほとんど飲まず。ご飯だけは、目の前に持っていけば一応食べる。それが救いであった。 ご機嫌悪く。触ると唸る。しかし何より心配だったのは、全くトイレに行かないことである。 夜寝ている間に1回だけした形跡があっ…
ギャオ!!! エルはご機嫌斜めだ。 このところ日中ミッツをリビングに放っているからか、寝室から全く出てこなくなってしまった。 とうとうハンストまで起こし、こりゃしばらくミッツには戻ってもらおうかと思っていたところ、抱き上げた途端にギャオッ!と…