人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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エル肛門嚢炎再び・3

いつも診てもらっている先生がお休みだったので、月曜まで待つか迷ったのだ。カラーを付けてるので、舐めるようなことはない。信頼出来て経過も分かってる先生に診てもらうのがベストだったが、やはり「念のため」、行くことにした。

行って良かった、本来は「穴」が開く程度のところ、パックリ割けていたのだ。これから抗生剤のなくなる2週間後まで、毎日患部の消毒と軟膏の塗布をしなくてはならなくなった。

パックリ割けてる患部にですよ!?一日2回!

確かに消毒とかしないでいいんかなと思ってはいたが、毎日自分でやるとなると気後れする。これもエルのため、頑張らなくては、ということで、ダンナにやってもらうことにした(笑)私は取り押さえ係。

膝の上に、お腹を上にして座らせる。

首のまわりなど掻いて、気を紛らわせる。

消毒液はアトマイザーに移してから、噴射。WoW!エルさま、お怒りスイッチが!

すかさず今度は軟膏を、触れるように塗る。3回で限界。

そもそもこの消毒と軟膏は、出さない先生も多い。担当の先生もそっちのクチであった。なので、あんまりストレスになるようならやめる、という逃げ道を作っておいた。

処置を終えて大好物のいなばのおやつをとても喜んで食べていたので、とりあえずこの調子でしばらくやっていきたい。

相変らずあまり水を飲まず、トイレは一日1回だ。ご飯は、持って行けば食べる。

まだ先は長そうだ。