久し振りに、ホラー。

監督:アンドレ・ウーヴレダル
キャスト:ゾーイ・マーガレット・コレッティ、マイケル・カーザ
1968年。
ハロウィンの日に、肝試し気分で幽霊屋敷に入ったステラ達。
かつてここで幽閉されていた少女サラが語ったと言われる、「怖い話」。これを聞いた人はみんな消えていくという。
そんなサラの「怖い本」を持って帰ってきてしまったステラ。
中にはこれまで語られてきたであろう怖い話が綴られていた。
その空白のページに、新しい物語が書き込まれていく。
これもまた、真実となるのか・・・。
古典的なホラーだ。安心して観られる怖さである(笑)
幽霊屋敷、次々に消されていく仲間達。
これを食い止めることはできるのか。
低刺激だが、個人的にはこのぐらいでいい(笑)救いのあるエンディングに好感。
ぽ子のオススメ度 ★★★☆☆
ダンナのオススメ度 ★★★☆☆