人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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MFRVol.56 Made in Japan

終わった~!!

恐らく過去最多、自己記録を更新した。

改めて数えたら、なんだかんだで14曲。

毎日、「今日はあれとこれをここまでやる」と追われていたが、突然それがなくなってまだ実感がない。

かと言って、呆けている時間はない。次行くぞ、次!

前へ前へと進めていかないと、また後が苦しくなる(笑)

 

今日は、この14曲のことなど書かせてもらおうと思う。

全く個人的な記録になるので、興味のない方はコピー作業を進めることを推奨します(笑)

 

 

MFR Vol.56 Made in Japan

 

邦楽縛りのセッションライブだ。

リストは最終版じゃないので、変更がありますが。

 

 

 

・「ガンダーラ」 ゴダイゴ

一中バンドで2曲枠を貰ってあったのだが、もう完全に一中は活動休止状態となっていて、新生一中の「NOVA一中」で出演。

キーボードのアミーゴさんが来られなかったので、私が入ることになったのだ。

誰も言い出さなくて曲がなかなか決まらず、最若手のそーたくんが「ゴダイゴどうですか?」と振ってくれて決まったのだった。

世代のツボを心得ている(笑)

 

イントロのアコギの重なる旋律を再現したく、シンセでギターを入れた。

フルートの悲しげな間奏、あの音色でミストーン出すとメチャクチャ可笑しい!!

緊張した!

 

・「目を閉じておいでよ」 バービーボーイズ

これもNOVAで。

ダンナは他で2曲歌うことが決まっていたので、ボーカルは嫌だと拒否。

よってギターの青柳さん選曲にて彼が歌うことに。

なぜかデュエットなので私も歌ったのだ(笑)

最前列に強烈なノリのお客さんがいて、あソレソレソレソレ!!状態に(笑)

 

・「Just A Hero」 ボウイ

今だから言いますが、この曲のリクエストは後日のライブで、というつもりだったのだ(笑)

お酒が入ってのやりとりだったために勘違いがあったようで、今回のライブになっていた。

まぁいつやっても同じだ、それは構わんのだが、こうして曲が増えていくのである(笑)

 

右手と左手とで1拍ずらした、休符を含むリフの繰り返しである。左右がこんがらかる!

ひたすらに、機械と化す。

少しでも混乱を減らすべく、右手の和音はレイヤーで音を重ね、単音で弾けるようにした。

 

私とダンナ、ベースのタケちゃんはスタジオ版を、ギターのハマミーさんとドラムの会長はライブ盤をコピーしてきたとのこと。

ボーカルのシゲちゃんはどちらにも対応できるというのでライブバージョンになったが、もう綱渡りよ(^^;)

サビは急に早くなるし、エンディングは何も弾けませんでした!ごめんちゃい!

 

・「わがままジュリエット」 ボウイ

そもそも、このボウイのコピバンのB-Styleさんと共演をしたかったのだ。

嬉しいことにもう1曲来た訳だが、これまた難しいのを(笑)

技術ではない。

Aメロとサビにコポコポいう効果音に近いものが入っていて、まずこれを音階にして拾う難しさ。

譜面にできて弾いたところで今度は、コポコポだ。これでいいのか!?

「あの人なにやってるのかしら状態」にて、何となく恥ずかしい気持ちで弾く。

 

・「閃光少女」 東京事変

ぶっちゃけいなくても誰も困らないんじゃないかぐらいなポジションだったが、来たからにはやる。

忠実に、再現する。

その結果、ピコ。ピコピコピコ。

ピューン。

以上。

 

・「魂のルフラン」 ロゼリア

シンセとピアノが入っているので、どっちを弾くかまず考えなくてはならなかった。

どっちも捨てがたいので、最後のひと回しだけシンセで弾いた。

間奏はどうしても両方欲しかったので、ギターのハマミーさんにピアノパートを弾いてもらった。

 

半音下げのキー変更があったが、シンセはボタンふたつで移調できるのだ。

原音でコピーしておいたのだが、しまった、ピアノは移調できないじゃん!!・・・ということに前日気づき、パニック。

よりによって、G#m・・・。

黒鍵のキーは滅多にないので、感覚を掴むのにも時間がかかる。

一からやりなおしであった。

 

本番では、ボーカリストRYOさんのお嬢さん(中学生?)が、ボーカルデビュー。

「だから絶対に間違えられないやつね」とLINEが来ていた(笑)

そのため本番前にリハがあったが、ボーカルの代わりにさっちゃんが、時間になっても現れない会長に代わりそーたくんがドラムを。

これはこれでまた良かった(笑)録っておけば良かったなぁ。

 

・「怒りをくれよ」 グリムスパンキー

これこそ私は必要なんだろうか、というポジションだったが、「オルガンがピャ~っと入ったらいいかなぁと思って」と、・・・聞いたのは前日(笑)

私、どコピーしかできないんで、音源にピャ~と入ってなければ、気を利かせて入れるような芸当はできません(笑)

じゃあ適当に入れますよ、と思ったところで例のルフランの移調問題だ(笑)

これにケリがついて余裕があったら、ということにしたが、果たして深夜に余裕ができたので、酔っ払って譜面を起こす。

 

この曲は、アニメのワンピースに使われた曲とのことで、コスプレでとの通達。前日(笑)

ワンピース知らないので、ジーンズの裾まくって、青と白のストライプのシャツ(当日ダンナが来ているのを見て「それ、ワンピースっぽくない!?」「俺もそんな気がしてた」。強奪。)に白いワイシャツ、聖飢魔Ⅱの時に使ったオマワリ帽とアイマスクとマントという、誰でもないキャラになる。

暑かった(笑)

 

・「YAH YAH YAH」 チャゲ&アスカ

イーポコリクエスト。

クリスタルキングの大都会、ジュディオングときたので次なるインパクトに悩んだが、男性✕男性のデュエットが理想であった。

チャゲ、声高っっ!!

カラオケ状態で楽しく歌わせてもらいました^^

 

キーボードの方が来られなくなり急遽きょんさんに依頼が行ったのだが、ごめんなさいね、私だったら絶対にやりたくないパターンの曲だ(笑)音色数が多く、どれを捨てるかどう弾くかが悩ましい。

鐘の音、しっかり聞こえましたよ^^ きょんさん、ありがとうございました!

 

みんながニャンニャン言うんで何かと思ったら、アスカの歌真似だったんだね。

ニャンギンゼア!!

 

・「J・BOY」 浜田省吾

依頼は当日、会場で(笑)

そもそもダンナがギターだったのだが、「キーボードいなくていいのか?」とずっと言っていたのだ。

以前やったことがあったので譜面も音色も作ってあった。

一応そんなこともあるかもしれないと覚悟はしていたが、本当に来た(笑)

前日に酔っ払って1回弾いただけだったので、これもまた綱渡りであった。

なんせ自分の楽譜が、解読できない(笑)

 

・「はいからはくち」 はっぴいえんど

前にボストンのアマンダで、1発だけトライアングルを叩いたのが功を奏したか、トライアングルの依頼である。

あんまり入っていない感じだったから油断して後回しにしていたのだが、実際に聞いてみたら入り方がランダムで、そういう意味では予定外に難しかった(笑)

エレキ勢、ドラムに比べると音が非力なため、力いっぱい叩いた。

トライアングルって、あんなに殴っていいものだったのだろうか。

 

・「晩夏」荒井由実

ゴスペルでご一緒している大先輩が、ポップロックにやってきた!

メインのキーボードはきょんさんが、オーケストラパートを私が弾いた。

思えばきょんさんとは、この体制で弾くことが多い。

私としても、こういうサポート側だと気が楽である(笑)

 

・「Get Wild」 TMネットワーク

これどうすんの!?(笑)

どうなることかと思ったが、何とかなるものである。

こういう打ち込みやアルペジエイター(この間覚えたw使い方が分からなかったヤツw)を多用した曲は、再現が難しい。

ベーシックな部分はきょんさんが弾いてくれ、意外と自分はあまりやることがなかったのが不思議だ。イントロのプレッシャーがハンパなかったけどね(笑)

この間初心者マークをベースに貼り付けて弾いてたらいりちゃんが、すごく上達していてビックリ!

頑張ったね!

 

・「銀河鉄道999」 ゴダイゴ

イーポコからもう1曲。

ウケ狙いでいきたかったんだけど、どうしても思い浮かばず。

誰でも楽しめそうで、自分達も好きな、懐かしい曲。

ソロ後の、ダンナとベースのいきさんの掛け合い、見たかった!

ドラムの白石さんが、エンディングを考えて来てくれたことに感謝。

 

・「踊るポンポコリン」 BBクイーンズ

これもキーボード泣かせの曲(笑)

どの音を取り、捨てるか。

どの音も、欲しい!

そんな究極の選択で、仕上げた1曲だ。

欲張ったために音色の切り替えが追い付かず、結局本番はヘロヘロ。

構成もメチャクチャで、綱渡りを通り越して出たとこ勝負であった(笑)

 

 

番外:「恋のメガラバ」 マキシマムザホルモン

例の「ぶっ生き返す」だ(笑)

私は参加してないが、これが凄く凄く良くて感動したので、書き残しておきたい。

もっと色モノ的な曲かと思っていたが、メロディアスな部分とハードコアな部分が上手くミックスされていてテンション上がった!

みんなのパフォーマンスも良かったし、技術的にも素晴らしかったと思う。

パチパチパチ。

 

 

頑張ったよ!

皆さん、お疲れ様でした。

企画・運営のえびちゃん、今回もありがとうございました。涙の場面もあったけど、まだまだ続きますよ、最後まで一緒に駆け抜けよう!

 

そして、最高の仲間達にも、いま一度感謝!

まだまだよろしく!!