途中までは我慢しましたがね。泣くのEE:AE5B1
監督:佐藤純彌
キャスト:反町隆史、中村獅童、仲代達矢
終戦間際の日本。16~17歳の少年兵たちが、世界一・最新鋭の戦艦大和に乗り込んだ。
純粋な愛国心から海兵隊に志願した神尾。
厳しい訓練に耐えていたが、そこには仲間がいた。
やがて戦況が悪化し沖縄に特攻となっても、神尾は仲間と一緒に最後まで戦い抜くと決めた。
戦艦大和は片道の燃料だけで、沖縄へ向かう・・・。
戦艦大和って、宇宙戦艦じゃなかったのねEE:AE5B1知らんかったEE:AE4E6
まだあどけなさの抜けない少年達が、純粋にひたむきに日本を守ろうとする。
死と隣り合わせの任務である。少年を取り巻く家族や幼馴染み達は、「バンザイ」とは言えない。
そして少年たちも、本当は怖い。優しい母親の許を離れたくはないのである。
そんな思いを振り切って敬礼し、故郷に別れを告げる。もう涙なしには見れませんてEE:AE473
そして最後の戦闘シーンは壮絶。凄惨を極める。こんな地獄があるのかという思いだ。
そんな中、誰一人として逃げも諦めもしないのである。
戦争は、狂っている。こんなに命が軽い世界があっていいはずがない。
そして生き残るもまた、地獄なのである。
戦争に、救いなどないと知った。
ぽ子のオススメ度 ★★★★★
ダンナのオススメ度 ★★★☆☆
戦争映画と聞いて少し構えていたが、とても見やすくて良かった(^_^)戦闘シーンは迫力あって痛々しく、泣きの場面では自分の事のようにグッときた(ToT)この映画を観て改めて思った…戦争反対。来年は終戦70周年という節目の年。国のために戦い、戦地で散った先人たちに敬礼(・_・)ゞ
*タケダさん、ありがとうございました!一中の掲示板をご覧ください^^