リブート版を除く、シリーズの3作目。実に「2」から32年ぶりの続編になる。

監督:ジェイソン・ライトマン
キャスト: マッケナ・グレイス、 フィン・ウルフハード
家賃が払えなくなり、田舎のボロ農場に引っ越しを余儀なくされたフィービーの一家。
12歳のフィービーには父親はおらず、兄と母と3人で暮らしていた。
フィービーの祖父の住んでいたその農場は、ちょっとしたお化け屋敷として知れ渡っていて、祖父が変わりものだったことも分かって来る。
そしてやはり変わり者であるフィービーに母親は手を焼いていて、この引っ越しを機に友達ができることを願っていた。
ところが、この農場で起こる怪現象。フィービーの新しい友達はオカルトマニア。
フィービー達は、この家の、この土地の、謎に挑んでいく・・・。
今度のバスターズは、フィービー達少年少女だ。ホラーながらドキドキワクワクのアドベンチャー要素が強く、気持ち良く観ることができた。
時代もずっと新しくなり、違和感なく溶け込める。
楽しめただけでも満点を出したいぐらいだが、終盤は感動の嵐だ。泣けた。
アフターライフ単体でも十分楽しめるが、この感動を味わうにはシリーズの1,2は必見。
いや~~、凄く良かった!ゴーストバスターズシリーズはこのためにあったのか、と言いたくなった。
ぽ子のオススメ度 ★★★★★
ダンナのオススメ度 ★★★★☆