1964年に公開された「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! 」の、リバイバル上映時に改題されたもの。中身は同じ模様。
在庫が少ないため、レンタルリクエストから届くまで何年待ったか・・・。

監督:リチャード・レスター
キャスト:ビートルズ
映画と言うよりもPV的要素が大きく、ストーリー性はあまりない。人気者ビートルズの忙しい毎日を、彼らの曲に乗せて楽しむ感じだ。故に、好きでなければあまり見る価値はなさそうである。
「ビートルズは好きだけど『ファン』という程ではない。好きなのは曲であり、中期から後期」という私には少々退屈で、すみません、後半は半分寝ておりました。
しかし極めて不真面目な彼らを見るにつけ、時代を考えるとなかなかなモンスターだったのかな、と思わされたのだ。
色んな意味で。
評価はビートルズをどれほど好きかで変わってくると思うので、あまり参考にしないよう。
ぽ子のオススメ度 ★★☆☆☆
ダンナのオススメ度 ★★★☆☆