人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子57歳。

休日写真館

ビフォーを撮っていなかったことが悔やまれる。これは観賞用唐辛子だ。

小さな赤い実がたくさん生え揃っていたが、冬になるとどんどんしおれていき、このまま別れることになるのだろうかと暗い気持ちになっていた。

調べたところ、基本的に唐辛子は一年草とのこと。

しかし、なす術なく死んでいくものを見ているのは、辛いものである。何とかならないものかとさらに調べると、越冬できないこともなさそうなことが分かった。

バッツリ切って暖かい場所に置き、春を待つ。

やってみることにしたのだ。

12月の初旬。

 

水はごく控えめにとのこと。忘れっぽい私の世話でちょうど良いぐらいだ(笑)

12月下旬。

   

 

良く見ると、小さな葉がどんどん生まれていた。

 

感動的だ。これは期待できるぞ。

年が明けて、水をあげたある日。

若い葉に、綺麗な水滴が輝いていた。

  

 

これからどう育っていくのか、成長が楽しみである。