人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

糖質の行方

開き直って飲むようになった日曜日。

予定を「飲む」前提にしたら、案外かえって有効に使えるようになった気がする。

翌日に響かないよう、早めのスタート。翌朝の準備はしておくこと。

「飲む」前提は、「朝起きない」前提でもある(笑)朝ご飯とお弁当はあらかじめ作っておくのだ。

朝ご飯は、蕎麦。二日酔いに優しい汁もの、できあいのかき揚げをのせて簡単にすれば、朝の負担も少なかろう。

という事で、堂々と朝寝坊をして起きてみると、冷蔵庫には蕎麦が残っていた。

袋に入ったゆで麺だ。鍋の汁に投入すればそのまま食べられるんだが。

ところが、丼は使った形跡がある。流しにあった。??再び冷蔵庫を開けてみると、かき揚げはない。トッピングのカイワレも減っている。

鍋を覗く。う~ん、減っているように見えなくもない。

ダンナはかき揚げとカイワレを蕎麦の汁に入れて丼で食べたのだろうか。

そして、流しには丼がふたつ。どういうことだ??

嫌な予感。

ゴミ袋を見ると、うまかっちゃんの袋が。

うまかっちゃん。

いつ、誰が食べたのか??

私かなぁEE:AEB64まさか夜にこんな糖質を・・・。

それにしても、こんなに覚えていないものか。私じゃない可能性もある。ダンナか、犬の散歩に来た娘ぶー子か。

うわあ!

スマホの画像ファイルを開くとこんなものが。

色々とやっちまったなぁEE:AE5B1

少なくとも私が作っている訳で、こうなると私が食べた確率が高い。

テーブルにはチョコレートの空き箱。

制限の反動は、酔って理性が飛ぶとこういう形で現れるのか。

また一週間で、辻褄を合わせなくてはならない。

この繰り返しだ。

今夜は主食なしの鍋で。これもまた、月曜日の恒例である。