っつー事がわかったのだ。
まぁライフゲージ、0だもんね、そんなこったろう。
じゃ、どうするかと?
スネークは死んで良しと。
ゲームオーバーになって「SNAKE IS DEAD」と出てから
蘇生薬を使うだとー。
わかるわけないじゃん!!ゲームオーバーになってるんだよ!?
カーッ、不親切だ、意地悪だ。
でも簡単だねぇ。こりゃいいや。
ご飯作ってる間にぶー子にでもやらせよう。
バトルがないとわかるとぶー子は快く引き受けた。
それまで「ボス頼む」と言うと
「えええぇぇぇーー・・・。」とすげーイヤな顔をしてたのだ。
簡単ならやるのか。ガキと同じだな。
溺れ死んで自殺すれば早くカタがつくらしいけど
川上(川下?)まで行ききればアイテム(服だ)がもらえるっつーんで
ぜひそのコースでお願いした。
非常に少なく威力のないザ・ソローの攻撃と、トロトロ向かってくる亡霊をよけるだけの無駄に長い時間だが
ぶー子にはこれぐらいがちょうどいいだろうよ。
ゲームオーバーになってよく見てみると
左下にしっかり蘇生薬が出ているではないか。
こういうところがそそっかしいのだ。
「L1ボタン押して〇!」と言うが〇ボタンを押したらまたボス戦前からのスタートになってまった。
んん??なんでだ?
2度、3度とやらせてみて偶然押したボタンでわかったのですが、
「L1」と「L2」を間違えていました・・・。やはりおっちょこちょいだった・・。
こうして先に進めたのでそのまま行けるところまで行け、と指令を出した。
私だって楽をしたい。
次の場面の森の中に敵の気配がなかったので
ぶー子も進み出した。
私は晩ご飯を作る。
しばらくすると「もうイイや、やめた。」と途中でほっぽって自分の部屋に行ってしまった。あきっぽいヤツだ。ガキだ。
しかしぶー子がご飯を食べている間に続きをやろうと見てみたら
敵に見つかって隠れているところだった。ふざけんなよ~。
いつものように走り抜け、滝の裏へたどりつく。
エヴァと合流ムービーだ。
あいっかわらずいやらしい女だなぁ。
イチャイチャイチャイチャ、うざいのだ。
・・・って実はもう結構スネークに惚れてたりして。エヘヘ。
「オセロットが感づいてきてるようだ。気をつけろ。」
「大丈夫よ。うふふ・・・。」危ねーな。
「こりゃ死ぬな、エヴァ。」
ぶー子と意気投合。
なんとなく・・・そんな雰囲気なんだよなー。
ここでエヴァと別れてゲームスタート。
敵は出るのかなぁ。
今度は爆弾を4つも仕掛けろ、って言われてるけど
かくれんぼ苦手なぽ子スネークには無理ではないのか?