人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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叶いそうな夢を見る

東京都内のコロナ感染者数が、目に見えて減ってきている。

楽観はできないだろうが、一時的な自粛解除はそう遠くないのではないかという希望が出てきたのだ。

もともとそんなにアクティブな方ではなかったので、個人的にはこの自粛生活でそんなに困ったことにならなかった。

というか、不満を持ちたくなかったので、ある中で楽しむことを考えるようにしたつもりだ。

趣味とも言える食べることに関しては、お店の方が次々テイクアウトできるようになってくれたので、これもまたさほどストレスにならなかった。

外食や付き合いが減り、出費が少なくなったという思わぬ効果もあった。プレステを買ったりしたが、もしかしたらその分ぐらいは軽く浮いたのではないかと思うぐらいだ。

この自粛生活は、今後の過ごし方を改めて考えるいい機会になったと思う。

とは言っても自粛が明けたら、また元に戻ってしまうのだろう。外食も人付き合いも、減らせると思えないのだ。

それでも、どこにどれほどお金が流れて行っているのかは明白になったので、今後節制すべき時には何を抑えるのかも明白になった。

家で過ごすことに苦痛はなかったので、時々籠るようにすればいいだろう。

楽しむ方法は、考えればいくらでもある。

映画を観る。

ゲームをやる。

ピアノを弾く。

料理を作る。

趣向を凝らして飲む。

作る(ビーズやら模型やら、色々あるのだ)。

大人の塗り絵(1冊買って一枚も完成していない)。

これだけでも、時間が足りないぐらいだ。

だからと言って、決してこの状態がいつまでも続いて欲しい訳ではない。こうならざるを得ない状態だから、寄り添う努力をしているのである。

少しずつ自粛解除の希望が出てきた今、今度は「自粛が明けたら何がしたいだろうか」と考えることができるようになってきたのだ。

飲みに行きたい(ダンナといつものように)。

飲みに行きたい(某友人宅)。

飲みに行きたい(バンド仲間大勢で)。

ラーメン屋に行きたい。

BBQをやりたい。

紀伊国屋に行きたい。

小さな旅に行きたい。

おお、これらが圧制されている欲望か(笑)

解放される日も、そう遠くはないだろう。

その先にまた自粛生活が待っているかもしれないが、それまでにいくつ叶うだろうか。