人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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ファイナルファンタジーⅩⅢ-2 ~サッズ編・2~

どうやらバトルメンバーとしてのサッズは、ゲーム序盤なら重宝するが、DLCレベルのバトルになるともっといいエンハンサーがいるとのことであった。

残念だが、使い分けが必要になることがあるまで、育成はしないことにした。

それにしても、サッズ編だ。これで終わりではあまりにもはかなすぎる。やったことは機械相手のポーカーのハッタリだけである。

なので、バカバカしいとは思いつつ、ひなチョコボ探しのイベントを終わらせることにした。

となると、自力で全部探し出したいものである。

一番潜んでいそうなカジノ内を改めてくまなく探す。

いないんだってEE:AE4E5こーゆーの、ほんとイライラするわ。

サッズ編のエンディングを見てしまって終わった可能性もあるかもと、チョコリーナのところに行ってみる。

ヒントくれたよ、ってかここからがスタートであったEE:AEB64それならそうと、先に言ってくれよEE:AE5B1

1匹目は具体的に場所を言ってくれたので、すぐに見つかった。

2匹目はちょっとてこずった。

「カジノ」というからカジノに行くじゃないか。実際にひなチョコボがいたのは、カジノどころかザナドゥを出た門の先であった。

3匹目はすぐに見つかったが、逃げるので追うのが大変であった。

ここでヒントが途切れる。

今は情報がないから、カードゲームでもやって時間をつぶしてから来いと。

バカ正直にそれに従い、ガードゲームをやりにいく。

さすがにハッタリ勝ちの出来ゲームでは面白くとも何ともないので、ここは散財覚悟で真面目にやることにした。

ザナドゥポーカー。

自分の小心具合が身に染みたEE:AEB64つくづくギャンブルには向かない人間である。

手札を見ても自信がなく、降りて、降りて、降りて、たまに勝負に出れば最後の最後で相手の強気具合に圧倒されて降りて。

引くに引けずに勝負に出れば、ストレート狙いに失敗して手持ちは3のワンペアだったりする。

度胸も才能もない。

苦痛である。

しばらく我慢して、そそくさとチョコリーナのもとに向かう。

まだ情報なし。

仕方なくまたポーカーに向かったが、腹が立つだけである。

もうこれは次の作業と同時進行することにする。具体的には、エンハンサーの育成だ。

・・・の前に、ちょっと一度、DLC戦に行ってみるか。

それによって、まだ育成していないロールの理想像を確立しよう。

スノウ編、かな?