人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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ラッキー、検査。

腎不全の疑いがあるというラッキーを、検査につれていったのだ。

前回は血液検査と尿検査のみで、この結果だけだとあくまでも暫定的な結果にしかならないとのこと。

レントゲン、超音波などもっと踏み込んだ検査で、最終的な結果を出すということであった。

結果、癌などではないことが分かった代わりに、腎不全が確定してしまった。

もうすでに肝臓は25%しか機能していないらしい。

腎不全は治らない病気だ。

この残りをいかに長く温存していくかが、今後の課題になる。

「原則として、入院治療はしません。できるだけお家で、長く、苦痛を少なくして暮らしていくことを考えていきましょう。」と、先生は言った。

いきなり看取りまで話が飛んだようで、言葉が出なかった。

冷静に、まるで他人事のようにでも聞かないと、泣いてしまいそうになる。

今後の治療は、投薬と療養食で様子をみていく。

療養食のサンプルをいくつかもらったのだが、先生は「これね・・・、おいしくないんです・・・。」と笑った。

体重を落とさないことが最優先とのことで、もし食べないようだったら好きなものをあげて下さいと言った。

体重は、もの語らぬ動物の健康のバロメーターになっている。

実際前回看てもらったきっかけも、食欲が落ちていて体重が減ったことであった。

ラッキーは結石体質のため、ヒルズのc/dを食べていたのだが、体重優先と言ってくれたので市販の缶詰をあげるようにしたのだ。

途端によく食べるようになり、体重は少し増えたのだ。

実はそれでちょっと安心していたが、やはり現実は変わっていなかった。

せっかく缶詰をよく食べるのに、おいしくない療養食に変えなくてはならないの残念であった。

ところがその療養食を出してみると、大喜びで平らげたのだ。数種類もらったもの、全て(笑)

とりあえずひと安心。

いつもの、くれくれくれくれうるさいラッキーに戻った。

うるさいうちが華である。いつまでもそんなラッキーでいられますよう。

しかし朝イチはうるさいな(笑)