人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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コロナまとめ

やっと、陽性判定が出たのだ。つくづく思うが、物事は「分からない」という状態が一番厄介で悩ましいものだ。悪い結果でも、それが何だか分かっていれば、対処ができる。分からないうちは、身動きが取れないということだ。長かった・・・。

 

さて、せっかくコロナになったので、私のコロナ体験をまとめてみようと思う。何かの参考にでもなってくれればありがたいところだ。

 

11月22日(火) ダンナ、喉がちょっと痛い。ちょっとダルい。

11月23日(水) ダンナ、喉がちょっと痛い。ちょっとダルい。

11月24日(木) ダンナ、喉がちょっと痛い。ちょっとダルい。鼻詰まる。

11月25日(金) ダンナ、抗原検査で陽性反応。ぽ子、発熱37度~38度。咳、喉の痛み。

11月26日(土) ぽ子、発熱37度~38度。咳、喉の痛み。抗原検査、陰性。

11月27日(日) ぽ子、発熱37度前半。咳、喉の痛み。抗原検査、陰性。

11月28日(月) ぽ子、ほぼ平熱。咳、喉の痛み。PCR検査受ける。

11月29日(火) ぽ子、平熱。咳、喉の痛み。PCR検査の結果の電話逃す。

11月30日(水) ぽ子、平熱。咳、喉の痛み。PCR検査、陽性判定。

 

と、こんな感じだ。これだと12月3日まで、自宅待機になるのかな?

抗原検査は、以前都から無料のものを送ってもらったのが家にひとつあったのだ。ダンナはこれを使った。

私の分は、市販の抗原検査キットだ。唾液じゃなくて、鼻の粘膜で判定する方。1200円ぐらい。これの精度が低かったのかなぁ??

ちなみに、娘らのところもほぼ私達と同じタイミングで症状が出たが、彼女たちも市販のキットで調べて、パートナーはすぐに陽性反応、ぶー子はずっと陰性が出続けている(笑)ぶー子は今、PCR検査を受けられるところを探しているところだ。

ネットで調べたところによると、抗原検査のキットには精度の低い「研究用」と、ちゃんとした「医療用」があるとのことだ。

一応医療用だったんだが・・・・・・・。

 

市内でPCRを受けられる場所は限られていて、最初に問い合わせた総合病院は、救急病院なので陰性だった場合15000円ぐらいかかる、と言われたのだ。

陰性が出続けていたため、ここは避けた(笑)

受付開始時間の早い方から電話していったのだが、次の病院は「この日は担当がいない日なので明日」とのこと。ただし、「非常に混みあっているので、予約が取れるとは限らない」と言われてしまった。そもそもこの電話も、なっっっっっかなか繋がらなかったのだ。まだ第8波の序盤で、すでにこの状態。恐ろしや。

結局、ダンナが会社の指示で私より先にPCRを受けていたクリニックへ。

鬼電20分で予約枠を獲得。その日のうちに検査。2690円。

結果の電話は翌日来ていたみたいだが、ゲームのヘッドセットを被っていて気がつかなかったのだ(笑)陽性の連絡は、その翌日。

 

ワクチンについては、ダンナは感染の2週間ほど前に4回目を打ったばかり。私はこれから4回目を、と思っていたところで、前回の効果はもう切れていたと思われる。

ダンナの方が症状は軽かったのは、ワクチンの効果だったのかもしれない。

でも、症状が軽いのも良し悪しではないか。最初は花粉症だと思っていたらしい。

私の方は、普通の風邪程度だ。熱が出たのでその分ちょっと辛かったが、もうほんと、普通の風邪。これから先の後遺症についてはまだ分からないけど、この程度ならもうワクチンもいらないかなぁと考えてしまう。

いずれにしろ天然抗体ができたので、しばらくはこのままでいようと思う。

 

昨日から生活を通常運行にしている。もう3日までは消化試合だ。

正直なところ、「無言・消毒・最短」での買い物ぐらいはアリにして欲しい。

まぁその肝心な「無言・消毒・最短」も個人に任せるしかないとなると、徹底が難しいのかな。

う~ん、「より良き未来」のための「不完全な現在」であって欲しい。そう思って、我慢するよ・・・・・。