人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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ノックの音で、目が覚める。

ハッ、どうした何時だまたやったかEE:AE5B1

時計を見ると、4時50分。慌てて飛び起きる。

このところ毎日のように寝坊している。

最近アラームのアプリのアップデートで仕様が変わり、スヌーズとストップの場所を混乱しているのである。

「もっとボタンの分かりやすいアプリをダウンロードする」と言いながらも数日が経ち、相変わらず寝坊しているというところだ。

余談だが、祝日は鳴らないようにするアプリは少ない。あってもやはり、寝ぼけているとボタンの区別がしづらいものばかりである。

寝ぼけ眼で階段を駆け下りる。バス停まで走る、朝イチの階段も駆け下りる、50を過ぎてもこんな生活だ。

流し台には、昨日洗った鍋とボウルが干したままになっていた。ええい面倒だ、隙間で弁当作るか。

まな板を置けずに断念、イライラしながら一つずつ片づけていく。

弁当2食分。①朝食・簡単な丼。②昼・普通の弁当+スープ。

時間勝負である。並行できることは並行するよう考えながらも、その時間が惜しいので思いついたことからやっていく。

恥ずかしいからあまり書きたくないんだが、朝の丼は「マボちゃん」だ。

糖質制限中なので、キャベツの千切りを敷く。

マボちゃんは、「フライパンに水けを良く切った豆腐と本品を入れ、弱火または中火で静かにかき混ぜながら煮立て、2~3分」となっている。

結局温まればいいだけなのか?どうせ弁当箱ごとレンチンするんだから、フライパンいらなくね?

と思いつつももうすでに手は止まらず豆腐を切ってフライパンに入れてしまったので、その通りにする。

おいー、マボちゃん、ボテボテの塊じゃんEE:AE482

さいの目に切った豆腐の上に、まるで担々麺にのってる肉味噌のようなマボちゃんが落ちた。

温めれば緩んで馴染んでくるのか?

火をつけて様子を見たが、チリチリと豆腐が焦げだしたのだ。うわ、混ぜないとEE:AE5B1

他にやりたいことはたくさんあるのに、図らずもマボちゃん専属となってしまった。

麻婆豆腐の素は他にも色々使って来たが、このマボちゃんのガンコなことよ、なかなかほぐれていかない。

マボちゃんは安かったのだ。安いとはこういうことなのか。

一応「豆腐は350~400gで」となっていたが、300gでもマボちゃんに対しては豆腐過多であった。安いとはこういうことなのだ。

しかしマボちゃんの名誉のために言っておこう。糖質量は3.5g、エネルギーは54kcal。そして豆腐は300gでも弁当なら多いぐらいであった。次は豆腐150gでベストマボちゃんである。ただし前日に作っておく。それが早朝のマボちゃんだ。

マボちゃんに時間を食ってしまったので、後にしわ寄せがいった。

まぁスープとおかずは昨日の残りだ。昼の主食はオートミール、これをレンチンしておかずを詰めて・・・、これじゃまだスッカスカだ、どうしようEE:AE5B1

困った時の玉子焼きである。

同じ理由でおとといも焼いた、昨日は死にかけのみょうがを混ぜて焼いた、今日はニラがあったのでニラの3変化でどうだEE:AE4E5続いているようで、続いていない3変化。実は続いている玉子焼き。

足を怪我しているダンナを駅まで車で送る。

運転しながら、ついさっきまで見ていた夢を思い出していた。

私は学校へ行こうとしているのだが、着ていくシャツがないのだ。このままでは遅刻は確定である。行きたくない・・・と思っている夢だった。

いつもそうだ。夢の中で私は、学校へ行こうとしていつも時間がない。

寝坊しながらこんな夢を見ていたのである。

つくづく普通の生活が難しい。

明日こそはと言いたいが、今夜は飲む予定でして・・・・・・・。メリー・クリスマス。