人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

へーちゃんラーメン@南越谷

暇さえあれば、グルメブログやラーメンブログを見て回っている。

ラブリーさんのブログもそんな中のひとつだが、そこで見たこのラーメン、というかつけ麺なのだが、そのつけ汁が衝撃的だったのだ。

すごい脂~~!!でも美味しそう~~!!

ザルに入っていたのでもしかしたらお取り寄せかもしれないが、早速お店のHPなぞチェックしてみたり。

南越谷。

全く縁のない場所だが、おおっ、ちょうど戸田公園まで行く用事があったじゃないか。

近くもないが、ここから行くより全然近い。

こうでもしないとチャンスはなさそうだったので、行ってみることにした。

食べたいものがあれこれあって非常に迷ったが、激辛に挑むことにした。

いわゆる二郎系の店で、このような激辛仕立ては珍しい。

その名も「地獄」、かなりの辛さが予想されたが、「超激辛極上山椒」などと謳ってあり、美味しさも期待できそうである。

注文後、スタッフが「地獄は初めてですか?」と聞きに来る。

「ハイ。」と答えると、「そうですか」ニヤッと笑った・・・。ちょ・・・、怖い・・・、食べられるだろうか。

しかし結論から言えば、拷問的な辛さではなかった。

確かに相当辛いが、旨みもたっぷり詰まっていて、美味しく食べきることができた。

唐辛子系のパーッとした辛味に山椒のシビレが加わり、爽やかですらあった。

そして程よい脂がコクを出し、とにかく辛いが美味しいのである。

食べやすさには、たっぷりのモヤシも一役買っていただろう。

半生かと思えるほどのシャキシャキのもので、これが辛味をいくらか和らげていると思う。

チャーシューは残念ながら、無味。

しかし、強烈なスープとのコンビネーションはいいのかもしれない。

個人的には味がついている方がいいが。

麺も、二郎を彷彿とさせるような極太麺。

コシがしっかりあって、ギュッと噛みしめて食べるタイプだ。かなり好み。

もし辛くて食べられなかった場合、ダンナは辛いのが苦手なので彼にはパスできない。

しかし私はできれば残すという事をしたくない。

ここが一番心配したところだが、辛さ、量ともに、問題なかった。

美味しいしお腹いっぱいになったし、満足満足だEE:AEACD

これでさらに辛い「天国」へのチケットを手に入れたが、店主さまいわく「天国はホントにヤバいですから。」とのこと。

確かにネットで見ても、余裕をもって食べた話が見当たらない。

とりあえず天国は後回しにして、他のをまた食べてみたい。

ああ、南越谷、遠い・・・・・・・。

ぽ子評価です。5段階で、

麺:4

具:4

スープ:5

総評:5

「超激辛極上山椒・地獄」