最近近所にできた店だが、あっさりした上品なラーメンを出すとかで、行くことはないと思っていた。
ところがここが「燕三郎」という新潟ラーメンと二郎系を足して2で割ったメニューを出すようになったというのだ。
これは行かなくては。
15食限定というので昼になったらすっ飛んで行った。
酷い二日酔いだったが頑張った。
最初の客になった。
券売機を見ると燕三郎は売り切れになっていた。あれ?
聞くと月曜と金曜だけらしい。え~っ・・・。
じゃあやめたという訳にもいかず、仕方なく普通のラーメンを注文する。
煮干だしと書いてある。煮干・・・(泣)
困ったことになったなあ。
出てきたラーメンは想像通りのラーメンだ。
サラッとした透明感のあるスープ。
なるとにかいわれ。
これは・・・紛れもなく私の好みの対極にあるラーメンだ。
ガッカリしながらスープを飲む。お?
なんだ、結構おいしいぞ。
思ったより深みのある味だ。
透明の油も浮いていて、コクもある。
麺も思わず「お~~!!」と言ってダンナにも食べさせた。
モチッとしたコシがあるストレート麺だ。おいしい。
スープとの相性もバッチリだ。
なんだかおいしいぞ。
しかしこのかいわれは頂けないね。見た目だけだろう。
・・・と思っていたが、これがすっごく合うんですよ。ビックリ。
そして肉厚のチャーシュー。
柔らかく味がしっかりついて絶品。
スープに唐辛子とゆずこしょうが合うと書いてあるので試してみる。
うーん、こういうアッサリしたしょうゆラーメンに唐辛子は初めてで、ちょっとこれは違和感。
ところがゆずこしょうはバッチリでした。
いい意味で裏切ってくれました。
おいしかった。
ただやっぱり自分の好みは動物性のこってりなので、そう何度も食べたいとは思いませんが。
でもおいしかった。すごいと思った。
ぽ子評価です。5段階で、
スープ:アッサリしながらも深みがあるスープ。「4」。
麺:しっかりとしたコシのある麺。スープと合う。「5」。
具:見た目も味も良い。「5」
総評:でも好みではないのでちょっと評価が下がって
しまいました。「4」。
「ラーメン」
