人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子57歳。

丸め@東久留米

最近近所にできた店だが、あっさりした上品なラーメンを出すとかで、行くことはないと思っていた。

ところがここが「燕三郎」という新潟ラーメンと二郎系を足して2で割ったメニューを出すようになったというのだ。

これは行かなくては。

15食限定というので昼になったらすっ飛んで行った。

酷い二日酔いだったが頑張った。

最初の客になった。

券売機を見ると燕三郎は売り切れになっていた。あれ?

聞くと月曜と金曜だけらしい。え~っ・・・。

じゃあやめたという訳にもいかず、仕方なく普通のラーメンを注文する。

煮干だしと書いてある。煮干・・・(泣)

困ったことになったなあ。

出てきたラーメンは想像通りのラーメンだ。

サラッとした透明感のあるスープ。

なるとにかいわれ。

これは・・・紛れもなく私の好みの対極にあるラーメンだ。

ガッカリしながらスープを飲む。お?

なんだ、結構おいしいぞ。

思ったより深みのある味だ。

透明の油も浮いていて、コクもある。

麺も思わず「お~~!!」と言ってダンナにも食べさせた。

モチッとしたコシがあるストレート麺だ。おいしい。

スープとの相性もバッチリだ。

なんだかおいしいぞ。

しかしこのかいわれは頂けないね。見た目だけだろう。

・・・と思っていたが、これがすっごく合うんですよ。ビックリ。

そして肉厚のチャーシュー。

柔らかく味がしっかりついて絶品。

スープに唐辛子とゆずこしょうが合うと書いてあるので試してみる。

うーん、こういうアッサリしたしょうゆラーメンに唐辛子は初めてで、ちょっとこれは違和感。

ところがゆずこしょうはバッチリでした。

いい意味で裏切ってくれました。

おいしかった。

ただやっぱり自分の好みは動物性のこってりなので、そう何度も食べたいとは思いませんが。

でもおいしかった。すごいと思った。

ぽ子評価です。5段階で、

スープ:アッサリしながらも深みがあるスープ。「4」。

麺:しっかりとしたコシのある麺。スープと合う。「5」。

具:見た目も味も良い。「5」

総評:でも好みではないのでちょっと評価が下がって

  しまいました。「4」。

「ラーメン」