今週のお題「私のまわりのすごい人」
金曜日になってしまった。次のお題に変わる日だ。
一週間私は「私のまわりのすごい人」「私のまわりのすごい人」と考え続けていたが、浮かんでこない訳ではない。考え過ぎてしまうのである。
すごい人とは?
人格が優れている人は尊敬するし、楽器が上手い人、またはセンスのある人も凄いと思う。物知りの人も凄い、力がある人も凄い、何でも出来ちゃう人も凄い、頑張ってる人も凄い。生きてるだけで凄いことじゃないか。ある意味誰だって凄い人だ。お、いいこと言った!
そんなんで答えの出ぬまま金曜日になってしまった。これではお題の答えにならないので、もっと軽く考えてみた。シンプルに、「すごーーーー!!」となった人。
あれはまだ独身時代だったから、もう30年以上前のことだ。
地元の仲間と言えば、同年代の友人の他に兄の代の先輩なんかも付き合いがあった。彼は、兄の友人である。
偶然バイト先が一緒になり、少しばかり付き合いが増えた。そこで知ったのは、彼が「とてつもなく計算が早い」ということだった。
ワリカンの計算など、冗談抜きで一瞬だ。
バイト先の売り上げも、私が読み上げて彼が暗算で計算していた。電卓並みの早さである。電卓で私が出した結果と同じだったので、間違いもない。
ソロバンをやると計算が早くなると聞いたことがあるが、そういう類なのか、あるいはある種のギフテッドなのか。
まぁ私生活には色々あったようだが、私にとってはいい先輩だった。
どうしてるかな。