昨日日記の方で書いた、西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」のディナーだ。
いや~、夢のような時間であった。
単なる食事ではなく、徹底したホスピタリティ。「贅沢をしている」という気持ちにさせてもらった。
テーブルセッティング。
カトラリーは外側から使うとキャンディキャンディで学んだよ!(なぜか最後、一組余ったがな笑)

至福マークが、

あちこちに。

こんなところにも。

さて、気になる中身は?

「52席の至福」から季節の一皿。

ガーン、メニューにはタイトルしかなく、例によって人の話を聞いていない私にゃ、さっぱり何だか分からん!
黒っぽいのがキノコだったのは覚えている。ピンクペッパーが効いて美味しかった。
蓋をしてモナカみたいに食べたが、そのせいでナイフとフォークが余ったのか!?

夏のクアトロアンティパスト。
右上はとうもろこしの冷製スープ。

ここでパンが来る。料理に合うように作ってあるとか。

ここでフルートの演奏が始まった。
クラシック、ポップス、色々あってどの曲も楽しめた。
やっぱり生演奏っていいね。フルートの息遣いまで伝わってくる。

サマーポルチーニとタマシャモのサグーソース タリアテッレ。
・・・と言われましても(笑)
めちゃくちゃ美味しかった。

少しずつ日が暮れてきました。

ジェノバ風牛フィレ肉のグリル。
フィレが柔らかくあっさりしていて良かった。

よこぜのおいしい紅茶。
紅茶よりも、もちもちのお菓子が美味しくて印象的であった。

鈴木シェフ渾身のドルチェ ”メローネ”。
これもめっちゃ美味しかった!

最後にゼリーのお土産まで貰って、ディナーは終了した。西武新宿駅で現実に戻る。
実に夢のような時間であった。
昔は新幹線にも食堂車があったりしたが、今となってはこういうスタイルで食事をするのは難しくなってしまったように思う。
ちょっとした夢が叶うような気持ちになれる、「52席の至福」。
詳しくはこちら。