人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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低いハードル、高いハードル

ダンナがリハでいないので、ひとりだ。

やりたいことは、たくさんある。

5円玉を磨く。ゲーム(メタギア)。ゲーム(モンハン)。一人酒。

しかしだ、やらなくてはならないこともある。

練習EE:AE5B1

リハは今週末。

依頼主が気遣ってくれたので、それぞれの曲の負担はさほど大きくはない。

しかしだ。

己で負担を大きくしてしまったのだった。

依頼主は、一緒にクラシックのロックアレンジをやろうと言ってくれた人である。

1曲、私アレンジの枠をくれたのだが、「弾けるように作れよEE:AEB64」と自分に言いたい事態に陥っている。

まず私はギターを弾けないので、私の作った譜面で彼らは四苦八苦した。物理的に無理があるらしいのだ。

思ったよりも、低い音が出ないみたいだ。

このままではベース音が足りないので、ピアノで音を足すことにした。自らの首を絞めるしかない。

そもそも自らの首も、苦しいところであった。

理想の音を、そのまま譜面にした。

原曲が、クラシックだ。ロック、ポップスとまるきり奏法が違う。

夢見がちな人間であった。この歳になっても、理想と現実の区別がつかない。

まずいことになった。しかし、まだ夢を見ているめでたいヤツだ。諦めきれないのである。

ということで、特訓した。

練習は、嫌いではない。

繰り返すうちに、変化が起こる。

努力は裏切らないのだ(ただし、戻る・笑)。

この変化を、より確固としたものにしたい。

こういう時間はあっという間だ。

しかし、練習しようと思うまでが地獄程につらい(笑)やり始めるまでのハードルが、ムチャクチャ高いのである。この熱気、次はいつ訪れるのやら。

飲み始めた。

では本日次のノルマ、ゲームに着手しようと思うEE:AEACD

こちらのハードルは、横断歩道の段差ほどに低い。