人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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Stray<13>

見つからなかった最後の1つ。

この布を引っ張っぱると引き出しが引き出され、足場になる。それを上っていくと、

 

 

 

ちょっとしたロフトのようなスペースへ。ここにあったのだ。

完成したメッセージは、「私はBlazerと一緒です。ナイトクラブに来てください」。

クラブ・・・、あったけど、入口にいつも感じの悪い見張りがいて入れないのだ。

しかし行ってみると、「後ろから登って入る」というヒントが。

 

さしあたって隣の床屋さんへ。

意味深な矢印。屋根裏に登れてここかと思いきや、ここではなかった。B-12の思い出を入手。

 

 

裏路地の屋根を伝って窓から入れたのだ。

クラブ。

メガホン(笑)

 

変な飲み物を入手、レバーと交換、レバーを使って上に上り、照明を伝ってVIPルームへ。

Clementineはそこにいたが・・・。

Blazerが裏切りやがって、猫が誘い出された形だ。

捕まってしまった。

アウトサイドに行くことは禁止されている。それを画策していたClementineは指名手配されていたし、手伝った猫も同罪ということか。

 

ジェイル。

ここから脱出しなくては。

檻をブンブン揺らして壁にぶつけて壊す。

檻が開いたら脱出開始。

 

ヒッ。

 

 

ギョッ。

この先は行き止まり。向かうのはこの逆だ。積んである容器を足場に上に行き、進んで行くと、

Clementine!

向かいの部屋に行って鍵を取って来るように、と身振り手振りで伝えて来た。そういえば通訳していたB-12はどこへ??

 

 

誰もいないので、楽勝です。鍵どうぞ。

 

 

ふたりでそろそろと脱出開始。ところが、

あの赤い中に、B-12が。

もともとB-12は、人間の博士だったのだ。そこに利用価値があるのか?もしかしたら捕らえられたのは猫が目的ではなく、B-12だったのかもしれない。

 

猫の言葉もロボットの言葉も分からないが、ふたりでどうしようかと考えているのが分かる。

置いて行かないよね!?

 

次回、ここから。