人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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鳩ポッポ

鳥の鳴き声といえばピーピー、チュンチュンなどと表現されるが、カラスの「カー」などのように、固有の鳴き方が定着している種類もいる。
ハトもまたそんなひとつで、多彩な鳴き方があるにも関わらず「ポッポー」などと表現されている。

いや、ポッポーなんて言っとらんでしょEE:AE4E6誰が言い出したかは知らんが、冷静になればポッポーはおかしい。
あれは、曲だ。彼らは歌っている。
その曲は、私の中でちゃんと「曲」として刻まれているのだ。

ある時、ダンナと娘ぶー子にはどう聞こえているのか聞いてみたことがあった。
私だけでなく、彼らの中でもハトの曲はできていた。
しかし、みんなちょっと違う。
違うけど、同じようでもある。
その微妙加減に、笑った。

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①が私のハト、②がダンナ、③がぶー子。
良く聞いてみると、③は①の発展形ともとれる。ベーシックな部分は①と同じだ。
そして、②は③に対して1拍遅らせれば、全く同じになる。出だしが違うだけである。
まぁ同じ音源をコピーしたのだ、本来同じになってもいいところなのである。
それでも「違うじゃないか!」と笑ったところが実はほとんど同じというところに、皆のコピー力を感じた(笑)

断じて「ポッポー」ではない。