ここに行ってきました。なんじゃこりゃ(笑)

多摩六都科学館のプラネタリウムだ。
こんなのやっていて。

最終日の最後の時間、ギリギリであった。見たところ、満席。
見応えあった~。
一面に広がる画面に、南の島の情景。
それはバカンスのような美しさではなく、闇夜に潜む敵の気配だ。
「完全な闇・無音」の状態を作るための注意がされていて、その効果は素晴らしかった。
1時間程度の上映だったと思うが、とてもとてもその時間では語り切れないものがあっただろう。水木氏の著書が読みたくなった。
それにしても、敗戦とはこういうことだ。悲惨としか言いようがない。
無残に散っていった幾多もの命のことを、忘れてはいけない。それが私達の使命だ。
黒く浮かぶ雲が、ほんのり夕日に染まっていた。

その中に、細~い三日月。

いつまでも平和な空を見ていられますよう。