人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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Stray<3>

「アパート」というタイトルだ、誰かの部屋なのだろう。相変わらず、どこかへといざなわれている。

 

バッテリーのようなものをはめていくと、隣の部屋への扉が開き、そこで入手した「モノ」を指定された場所に持って行くと、

 

 

動き出した!

それはB-12という小型ロボットで、どうやらもとの世界に帰る手助けをしてくれそうだ。

B-12自身、記憶を失っていて、失った自分の手がかりを一緒に探していくようである。

 

 

B-12のバッテリーが重くて立てん(笑)

 

やっと歩き出すも、重くて変な歩き方。猫飼いなら思わず笑うところ。

 

デジコードを入力してドアを開ける。ヒントあった。

 

3+48??

 

 

51、と入れたらアウト(笑)「+」じゃなくて「7」だって!

外国人の書く、横棒入った7だったよ・・・。

 

 

「外に出よう」とB-12の提案。スィ~。

 

この絵に反応したB-12。「アウトサイド」だ。これは元の世界に戻るヒントになるかもしれない。この世界に行きたいのだ。

見本にしたらしい同じ絵のポストカードを入手。

 

 

赤い丸いのは、前回何度もゲームオーバーに追い込んだモンスターだ。ハイ、今回も一度やられました。

この先に、人がいたのだ。

しかしどの人もこちらの姿を見ると、すっ飛んで逃げた。

挙句、町に警報が鳴り響く。

 

こんにちは~、敵ですかね??

 

 

彼らも怯えて暮らすロボットだったのだ。

言葉はB-12が訳してくれた。

警戒を解いてくれ、協力的に。

「アウトサイドに行きたいなら、Momoに会うといい。」

目指すは、オレンジのネオンのビルの上。

 

 

 

人間は絶滅した。その残された廃墟に今、このロボット達がモンスターに怯えて暮らしている。

手に入れた楽譜を渡すと、ギターを弾いてくれたロボット。

チューニングも酷いが演奏はもっと酷かった(笑)

そんな曲を聴きながら眠る、猫。

 

件のビルへの生き方が分からず迷い込んでしまったが、目指すは「ビルの上」だ。屋根づたいに行くのが正解。

 

Momoに会い、アウトサイドと思しきポストカードを見せる。

彼の友達は、アウトサイドに行ったまま戻らないとのこと。Momoもまた、アウトサイドに行く方法を模索していた。

ヒントになるかもしれないとノートを貰ったが、「もっとあるはず」とB-12。

次回、この部屋でノート探しから。

 

この町は「ゴーストタウン」だったかな??ここへ来てから一本道ではなくなり、自由に町を歩き回れるようになった。

住民も多く、アイテムもどんどん手に入っている。やれることはこれから増えていきそうな予感だ。

ちょっと難易度低すぎかと思ったが、これからまだまだ展開しそうで期待できる。

 

面白くなってきたぞ~!