人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子55歳。

クワイエット・プレイス

久しぶりに、ホラー来た!

心拍数、上がる・・・・・・・。

  

監督:ジョン・クラシンスキー

キャスト:ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント

音を立てたら、いけない。

声を出しても、いけない。

沈黙を守らなくては、奴らがやってきてしまう。

89日目のアボットファミリーは何とか生き延びて来たが、緊張の毎日である。

父と、母と、幼い姉弟。

ここに、新しい命が誕生することになる。・・・っておい!ちょっとそれは無理じゃないのか!?

抜かりなく準備を整えていく夫妻だが、ついに地下室に音が鳴る日が来るのであった・・・。

廃墟と化したマーケットを、無言で動き回る家族。その異様な光景に、最初から心臓はバクバクだ。

訳の分からない不安は、見ていくほどに増幅する。

彼らはなぜ音を立てられない?

音を立てたら何が起こる?

なぜ他に住民がいない?

謎が不安を掻き立てる。

やがて正体が分かって来ると、今度はそれが具体的な恐怖となる。

「いる」。

どうか音を立てないで・・・。

最初から最後までヒヤヒヤドキドキしっぱなしであった。

細かいことを言えばツッコミどころもチョイチョイあったが、そんなの気にしていられないほどに引き込まれたのだ。

まぁでもこの状況で、子供作るかな(笑)

ぽ子のオススメ度 ★★★★☆

ダンナのオススメ度 ★★★☆☆