人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

MGS5:THE PHANTOM PAIN<25>

ソ連軍のキャンプに向かう。

途中、監視所ではなくコンテナを守ってるポイントがあった。

兵士はフルトンしたが、まだコンテナはフルトンできない。

こんなに厳重に守られているってことは、かなり重要なものが入っている可能性が高い。

いつかまた回収に来ることにする。

そこからキャンプは近かった。

案外警備が手薄かと拍子抜けしていたら、ヘリと2足歩行兵器の登場だEE:AE5B1

こんなんがいたら、絶対に戦闘は避けたい。

ひたすら匍匐で慎重に進む。余計な寄り道はしない。

ヒューイがいると思われる建物には、入り口に警備がふたり。

全然動かずに、入り口手前をガッチリ固めている。

ひとりずつ排除しようとすれば、もう一人に反撃されるだろう。かと言ってふたりまとめての排除だと、周りに気づかれるリスクが高い。ヘリなんかに見つかったら、どえらい面倒なことになりそうだ。

さしあたって、入り口までに配置されている兵を、排除していくことにする。

狙撃・麻酔銃のレノフ・イクスで、遠くから一人ずつ寝かせていく。

まぁここで警戒態勢になってしまうのだが、結果的にこれで入り口の警備兵も移動してくれたので、その隙に建物内に入ることができたのだ。

ドキドキしたぜEE:AE595

ヒューイ、回収。救出ではなかった、回収だ。スネーク、ご立腹である。

この後はヒューイの作ったウォーカーギアで脱出するが、隠れられないリスクを上回る機動性と火力で難なく脱出・・・、のところ、敵ボスが巨大兵器に乗って追って来るという。

走り回っていればやられることはない。

逃げ切ってから、見つからないようにランデブーポイントへ。

これにてミッションクリア。リザルトはEだ。そんなに悪いか。

「おすすめ神ゲーム」みたいなサイトのトップ画になってたシーンだ。TPPだったのか!

自白剤を打たれるヒューイ。

6時間もねばってるなら、この人はシロなんじゃないかと思う私は甘いのか。

スネーク&カズ。

無傷でミッションをクリアしてたら、この場面のスネークはこんな血だらけではなかったのだろうか。もはやこれが私のデフォルトである。

今回はいい人のオセロット。

この変貌は、FFにおけるシドの如きである。

さて、このままミッションを進めるのもいいが、サイドオプスも溜まって来たし、エピソード11のクワイエットも放置できない。

次回はこの辺から手をつけて行こうと思う。