人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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サンクタム

確か娘ぶー子のオススメだ。

2年ぐらい前になるかなEE:AE5B1

           

   監督:アリスター・グリアソン

   キャスト:リチャード・ロクスバーグ、リース・ウェイクフィールド

パプアニューギニアの密林地帯にぽっかりと開いた大きな洞窟、「エスペリト・エサーラ」。

その先は海に繋がっていると言われている前人未到のその地に踏み込み、調査している青年実業家カールの一行。

カールが雇ったのは、偉大なる冒険家・フランク。

しかし、時に驚くほど冷徹な彼は、信頼とともに反感を買うこともあった。

特に同行していた息子のジョシュは、フランクの厳しさに強く反発する。

そんな中、突然訪れた嵐が洞窟を襲う。

滝のように水が洞窟に流れ込み、出口を塞ぐ。

取り残されたメンバーは、脱出口を求めて水中へ潜って行った。

洞窟は先の見えない迷路だ。

勘だけを頼りに、潜り、登り、這い、進んでいく。

消耗する装備品。

流されていく仲間。

そんな中フランクは、冷静、しかし冷徹な判断で一行を導いていく。

仲間をも捨てていくフランクに、次第にカールの不満は募る。

反面、息子のジョシュは、父の究極の判断を徐々に理解するようになっていく。

カールの一行は、果たして地上に戻れるのか。

いや~~、ドキドキハラハラの連続であった。

何しろ先の見えない水中を進んでいくのだ。息が苦しいEE:AE5B1

そんなサバイバルの刺激と、親子の絆が見所だ。

自ら先を行く役を買って出る息子ジョシュと、それを見守る父フランク。

不安であろうと、信じるしかないのである。その勇気と信頼がふたりの溝を埋めていく。

実話に基づいた作品とのこと。

実際には洞窟に閉じ込められた調査隊は、塞がれた出口から全員脱出したとのことだ。

それに比べると悲惨な道のりである。

手に汗握るストーリーだ。

ぽ子のオススメ度 ★★★★☆

ダンナのオススメ度 ★★★☆☆