人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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休日であり、歯医者の日であり

休日であり、歯医者の日であり、つまり帰りに寄り道して外メシの日だ。

しかしだ。

午前中は起きれずにつぶれ、ネットゲームをやろうと思ったら有料コースの支払いを忘れてできず、歯医者の治療はしっかりあるのに、ダンナがまた腰をやられてしまい外メシはナシだ。

酒さえ抜けば全真っ当な人間になれる気がしたのだが、調子に乗って3時まで本を読んでいたら寝坊した。

何でもかんでも酒のせいにするからこんな事になる訳で、飲まなくたって不摂生を何とかしなくては元も子もない。

慌てて起きていくと、先に起きていた娘ぶー子は超不機嫌であった。

おっそろしくて側にもいられないので寝室に逃げたが、夕方に帰ったときには機嫌が直っていてホッとした。

「おみやげだよ~~EE:AEB86」と言ってリビングに入って来たが、おみやげというかそれは、献血でもらったいらないものであった。

東村山市指定のゴミ袋、チッチちゃん(献血キャラである)のティッシュ、コーヒースプーン。

しかし前回はチッチちゃんのハンカチで非常に困ったので、今回はまだいい方である。

歯医者の帰りが直帰となったので、何となくフラフラとコジマに寄ってしまった。

ペットの方ではない。

電気の方だ。

ネトゲ熱が高じ、今度はパソコンがもう1台欲しくなったのだ。

ところで私は勧誘や試食に弱く、説明されるとすぐにそれが欲しくなってしまうタチである。

危険を承知で魔のジャングルへ踏み込んだが、実は店員の誘惑に乗ってしまいたい下心もあった。

買えりゃいいんだって、私はEE:AE478

しかし電気のコジマ、いつもはウザい店員もこんな時は優等生である。

つまり誰も私に構ってくれなかったのだ。

せっかくバカが金ぶら下げて入店したのに。

家に着くと、すぐにパソコンの電源を入れる。

ブログではなくゲームの方だ。

有料コースに変えるのに1時間近くもかけたが、やっと出てみたら仲間のうち二人は近所に飲みに出ていて、二人は上位の人しか行かれない遠いところにいた。

よっし、分かった。ダンナ次第である。

もし彼が酒飲んで早くにダウンしたら近所の飲みの方に参加、寝る気配がなかったらネトゲナイトフィーバーだ。

・・・クズである、人間の。

ぽ子40歳。