人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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モンスターハンターフロンティア ~ランポス渋滞~

おとといの話だ。

例によってゲームを始める時間が遅かったので、その日は誰にも会えそうもなかった。

しかし1時頃だっただろうか。

さとちゃんが入って来たのだ。

彼女はその日飲んでいたようで、いつものノリに磨きがかかって面白いことになっていた。

さとちゃんと二人の時は「腕試し」的なクエに出ることが多く、この日はカニ(ダイミョウサザミ??)を倒せるようになり、喜んだ後であった。

「じゃあどうする??」

さとちゃんが「期間限定クエスト」のところに行ったようなので、私は彼女を待った。

「ランポス20匹、ドスランポス2匹、行きますか?」

ランポス20匹。すごい数だな、とは思ったが、そういう「数で勝負」のクエなのかもしれないと、それに決めた。

ランポスなら簡単だろう。

ところがスタートのキャンプに着くと「あれ?密林じゃない。」とさとちゃんは言った。

私もてっきりそのあたりかと思っていたのだが、砂漠??

しかし行ってみるとそこは、

闘技場であった。

あの狭い闘技場に、ランポス20匹、ドスランポス2匹。

ランポスだらけである。

さとちゃんすら見えない。

つーか、ドスランポスどれよ?(笑)ウォーリーを探せ!状態である。

凄い画に爆笑したが、チャットを入れる隙すらない。

ランポス22匹に囲まれているのだ。

とりあえず闇雲に武器を振りまくったが、雑作もない、ランポスは簡単に倒れていく。

やがて強いドスランポスだけが自動的に残ったが、私とさとちゃんで1匹ずつタイマン勝負である。

ボスと言ってもランポスである。私はナメてかかったが、これがなっかなか倒れないのだ。

ドスランポスってこんなに強かったっけか??と思っていたら「残り時間5分です」の表示が。

えっ、短くね~!?

焦ったが、時間ギリギリのところで何とか二人で倒した。

クリアである。

突然アホヅラのランポス群のなかに放り込まれ、突然時間がないと言われ、あれよあれよと言う間に終わったが、もう終始爆笑しながらのバトルであった。

猟団仲間とやるといつも面白い事が起こるが、こんなに笑いながらやったことは過去にない。

「・・・何、今の。」

最後のドスランポスが倒れると、さとちゃんが呆然として言った。

それもツボッてまた爆笑である。

ところで後で分かった事だが、これは「ハンターナイフで倒す」というクエストだったらしい。

だからなかなか倒せなかったのだ。

期間限定のようなので、笑ってみたい方はぜひどうぞ。

ひとりじゃキツいと思いますので、どなたかと行く事をオススメします。

面白かったので昨日、上司アンガともう一度行ってみました!

写真を撮ってたら、やられてしまいました。