人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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終わることのないミーティング

水曜日に「この辺で一度飲んでおこう」と飲み、翌日ダンナの休日出勤にも関わらず金曜日に飲み、休日出勤はほぼ定時で上がれたのでまた存分に飲み、日曜日はバンドのミーティングと称して飲み、月曜日は譜面を渡すと言って飲んだ。

どの回も、上限までキッチリ飲んだ。

最終日の月曜の除き、どの回もキッチリ記憶をなくした。

そして最終日の翌日を除くどの翌日も、キッチリ二日酔いであった。

凄まじかったのは、日曜から月曜である。

ギターパートの振り分けのために集まったはずであった。

まぁハナからまとまりゃしないと覚悟はしていた。これまでこのバンドのミーティングで、決め事が決まった試しがないからである。

今回も、決めようと思うと脱線し、修正するも脱線を繰り返し、結局ダンナがその場で適当にパートを割り振ってしまった。「うーん、今回はユーちゃん、大変ですよ~~。」と言いながら。その割り振り、誰がやってる(笑)

そしてミーティングもうひとつは、夏のイベント企画であった。

その中心となる人物は一時間ほど遅れてきたのだが、飲酒中の酒飲みの一時間は通常の一時間とは違う。

もう私たちはとっくに「あっちの人」になっており、結局イベントについては何ひとつ決まらずじまいであった。

いや、何か話したような気もするのだが・・・、覚えていないのだから、同じことだろう。

まぁまたミーティングと称して飲めばいいのだ。永遠に決まらないミーティングでもいい。また一緒に飲める、そう思うとまだ手元に天国へのチケットがあるようで、嬉しいじゃないか。

何時だったのだろうか、やがてギタリスト氏の奥様が帰宅する。「飲み会」から。

もうほとんど記憶はない。私は相当奥様を飲ませた模様。飲み会帰りの奥様を。

なんと、布団とパジャマが用意されていた(笑)もうこのメンツは1泊がデフォルトになるかもしれない。

パジャマだパジャマだ、とみんなではしゃいでいる写真が、翌日メッセンジャーに貼られていた。まるで記憶にない。

翌日は子供達は学校、女の子は仕事である。朝から賑やかであった。

私も起きて行ったが、まだみんな酒が残っているような感じで、朝から全員でUNOだ(笑)

そして歩いて家に帰ったのだが、その間に二日酔いが徐々に押し寄せてきたのだ。

家についてポロ一を食べたら、吐くか吐かぬかの葛藤である。

せっかくのポロ一、「吐いてたまるか」と抗っているうちに寝てしまった。次はもう、夕方だ。

夜になり、ギタリスト氏に譜面のコピーを渡しに行くと、「一緒にカレーでも食べましょうか」という流れになり、もちろんカレーだけで終わる訳もなく、3本のワインを空けて帰ってきたという夜だ。

今週の目標。金曜日まで飲まない。

今週は月曜日を休んだから、一日少ないのだ。やれる。

はー、まだ火曜日かーEE:AE5B1