人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子55歳。

Duolingo <天下無敵を無課金で>

【前置き】

一時期はランキング上位を狙っていたDuolingoだが、ダイヤモンドリーグに上がってからは降格しないだけで必死で、そんな余裕はなくなってしまったのだ。そしてちょっと手を抜いたら呆気なく降格、それからはすっかりやる気も削がれ、XPボーナスを取り逃さない程度にしかやらなくなってしまったのだ。

一応最初にダイヤモンドリーグへ上がった当初に、一位の実績「天下無敵」も隙あらばと思ったこともあったが、とてもじゃない、もう上位はケタが違う感じだ。

こうして極めて消極的に、しかし連続記録が途切れないよう、プレイしていたのである。

人間、だらしがない方に傾き始めると、どんどん堕ちていくものだ。とある週末、夜のログインをサボり、翌日の朝も忘れ、その晩慌ててプレイ。XPボーナスを2回取り逃したが、もうそもそも使わないことも多かったぐらいだ。大した痛手にはならなかった。

それからは週末になると遊び呆けるに任せ、日曜の夜と月曜の朝はサボるのがもはや通常となる。

 

時に。

日曜日の夜と言えば、ランキングのリセットだ。19時の時点でのランキングが結果となり、この後はまたエントリー順に次のランキングが始まる。

まぁもう結果なんてどうでもいい。そして月曜の夜のログインで次のランキングのスタートとなる訳だが、しばらくこの状態を続けていて、気が付いた。

ランキング内の獲得XPが、全体的に低いのである。つまり、あまりガツガツやらない人が多いということだ。なるほど、日曜の夜もサボり、月曜の夜にやっと動く出すような人の集まりである。毎週この時間帯にログインしていれば、頑張らなくても現状維持ぐらいには留まれそうである。

・・・どころか、またダイヤモンドリーグに上がってしまった(笑)まぁこの「マンデーナイトログイン」なら、のんびりやれそうである。そして実際、降格することもなくのんびりやっていた。

それが、水曜日あたりだっただろうか。2位になってしまった。どうやら今週は、全くランキングに頓着しない人ばかりのようである。

・・・ということは。「天下無敵」を取るチャンスではないのか?

 

ジェムはかなり溜まっていた。ここから一か八かの勝負に出ることにしたのである。

結果私は呆気なく一位になり、二位に落ちた人も追ってくる訳でもなく、まぁそれでも「追わせない」努力はしたので楽ではなかったが、何とか「天下無敵」を獲得したのであった。

せっかくなので、この「頑張りたくない人のための天下無敵獲得法」などを書き残しておこうと思う。

 

【攻略】

比較的楽に取れると思うが、時間はかかる覚悟はするように(笑)やることはジェムをためることとチャンスを待つこと。

まず、日曜日の19時以降はプレイしない。スタートは翌日月曜日の22時から23時ぐらいがおすすめ。っていうか、火曜日以降にエントリーできるのかな?!そうするともっとやる気がないメンツが揃うのだろうか?(笑)連続記録が途切れてもいい方は、試してみて下さい!

毎週やってれば、上位争いがない、上位のXPが低い、という時がいつかやってくる。

その時にまず、ジェムを使わず普通のレッスンでXPブーストを使って稼ぎ、追い上げてみる。

そこで上位がどう動くか、すぐにまた離されるようなら、深追いせずにその週は諦めた方がいい。

逆にあまり動かないようなら、一気に引き離してしまおう。なまじっかXP差が近いと、抜かしにくるかもしれないのだ。戦意を喪失させること。「こいつはマジだ」と思わせること。2000ぐらい離しておけば安心か。

XPの効率的な稼ぎ方は、良く言われている無限カルタだ。

XPブーストを使い、まぁあるところから進めなくはなるから、そうなったら同じところを周回する。1分45秒で30XPになるはずだ。これをひたすら繰り返す。

無限カルタは、両手でやった方が早い。私は横になり、胸の上で、スマホをぬいぐるみの上に固定してやった。

確か無限カルタは金曜日の深夜までだ。これを過ぎると、地道にレッスンで稼ぐしかない。ように思う。カルタの次に出てきた土日のクエストは、ジェムの消費が激しい上にあまりXP獲得効率も良くなかった。

 

XPブーストは、必ず朝晩プレイしてゲットしておくこと。

フレンドクエストが発生するよう(クリアで30分ブースト)、相互フォローのフレンドを作っておくこと。

XPブーストを使い切ったら、レッスンをクリアしてブーストをゲット、それを使ってまたカルタだ。

 

攻略、という程のものでもないが。

カルタを周回するので、結構ジェムを消費する。

やる気がない人が集まる週を待ちつつ、ジェムを貯めておこう。

 

以上。

もう今後Duolingoで頑張ることはないだろう(笑)