人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

Stray<2>

デッドシティとやらに、入る。

誰もいない町を、ただただ進む。

監視カメラには姿を捕えられているようで、しっかり追われていた。

 

 

世界観はサイバーパンクなどと言われているようだが、クーロンズゲートを思い出す。

 

 

基本的に一本道のようで、迷うことはない。せいぜいまっすぐ行くか、塀を登っていくかというところ。

トランペット禁止。

 

「HELP」って、こっちが助けて欲しいですねん。

 

 

このバケツを換気扇にぶつけて壊して進んだのだ。このように多少の工夫は必要になる。

 

 

こうして行く方向は示されるし、難易度は極めて低い。

 

 

バケツに乗って降りる。

こういうのにときめくのも、このゲームの魅力なのだろう。カワイイ💕

 

 

しかし、全く人がいない。見たのはネズミだけだ。孤独も慣れるもんだね。ところが、

ヒッ!!

ロボットだ。壊れかけていたみたいで、すぐに動かなくなってしまった。

そして、

この丸いのがモンスターで、ジャンジャン湧いて追いかけて来るのだ。

走って逃げなくてはならないが、

初ゲームオーバー(笑)そしてこの後連続ゲームオーバーだ。無駄に難しい。

 

 

やっとあれを振り切れば、また一人旅だ。

誰かの気配だけは感じるが・・・。

 

次章、「アパート」へ。

 

世界観は凄くいいし、グラフィックが極上なので没入感はある。

しかしゲームバランス悪過ぎだ。

基本的に動かせるものを動かせば進めるようになっていて、迷わずサクサク進めるのだ。故に、ただ進んでいるだけという感じだ。

落っこちない仕様もある意味親切設計だが、緊張感もなく、とにかくひたすらに「移動」である。

そこへいきなりモンスターが出てきて追われ、今度はこれを振り切るのがいきなり難しい。走ることによりスピードが上がって行き先を見極められず、行き当たりばったりでただただ走るのだ。迷って止まればつかまってゲームオーバー、ロードがまた長い。

もうまったりいくならいっそまったりで通して欲しい。

 

そして、酔う!

昨日は40分ぐらいプレイしたが、私にはその程度が限界だ。

 

それでも今のところは、まだいい部分が悪い部分を上回っている。

まさかこのままただ歩いて終わることはないだろうから、この先を楽しみにしたい。