人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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歩いた。飲むぞ。

エルのおしっこ持って病院に行くので、土曜日なのに8時半起きだ。

性懲りもなく昨日も2時近くまで飲んでいたが、二日目の酒ともなるとそれ程回らず、二日酔いもナシだ。

天気も良く、エルも具合も随分いいので、久しぶりにウォーキングだ。

私が住んでいた東久留米には、東京の名湧水57選に選ばれた、まだ自然が美しく残っている場所がある。

半日前には酒飲んでゲームをやっていたぽ子だが、自然を愛でる気持ちだってちゃんとあるぞ。

今日も歩くっ。

しかし眠いね。

休日なのに6時間しか寝てないのだ。

そこにボリュームたっぷりの定食を食べたので、眠くなってしまった。

それをごまかすように、ひたすら歩く。

こういうセリフを言うと年齢を感じるのだが、町はすっかり変わってしまった。

昔、駅に向かうのに自転車で良く通った道には、新しく家が立ち並んでいた。

湧き水、無事だろうか。

もっと早く来るべきだったか。

私達が今日行ったのは、「南沢緑地保全地域」と「竹林公園」である。

どちらもまだ自然がきれいに残されていて、時間が止まっていた。

湧き水、もの凄くキレイだ。

こんな場所が近所にあったとは。

キラキラ流れる湧き水のせせらぎが涼しげだ。

夏にまた来よう。

確かこのあたりに教会があったはずだ。

中学生の頃、友達に連れられて通った時期があった。

ぽ子、教会(笑)

まぁ誘った友達に惚れていたからついて来たのだが。

しかし初めてその教会に来た時には驚いた。

1つ年上の学校の先輩がいたのだが、彼女は私を見ると「てめぇ、この野郎。」といわんばかりに睨みつけてきた人である。

だから私も負けじと「文句あんのか、この野郎。」と睨み返す訳で、どこかで会うと火花が散った。

長いスカートを引きずってイキがっていた私達が、キリスト教会なのである。

「ええっ!?」と私達は正面から相手をまじまじと見つめ、次の瞬間には笑っていた。

それ以来、すっかり仲良くなったのだった。

そのような懐かしい場所がそこここにあった。

ダンナは、家の建て替えをする間にすんでいたアパートを見つけた。

川にはまた、カモがいた。

「オナガガモ」と「カルガモ」だ。調べたぞ。

今日はポケット野鳥図鑑持参だ!!

最後に駅に着いた時には、結構疲れていた。

ドトールでカプチーノ。

「暖まるね。」と話していたが、夏場はビールになるのだろう。

ドトールの上には居酒屋がたくさん入っている。

「鮮の庄」は混んでいる時には、待っている間にビールをご自由に状態で飲み放題にしてくれた頃があったが、あれはまだやってるのだろうか。

夏が楽しみだ。

暖まってくると眠くなる。

帰りのバスで眠り、家に着いてまた寝る。

で、さっき起きたのだが、これから飲む事になるだろう。

ダンナはいつまで寝てるんだろう??