人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子55歳。

Duolingo <トーナメント戦で1位になる方法>

トーナメントだけでなく、どのリーグでも通用する方法だ。ただ先に言うが、ほんとにプライドも何もない、胸張って人に言えないような方法である。1位になったところで全く達成感がないばかりか、2位の人に罪悪感も残る。おすすめしない。

それと、バグ(のちに説明します)報告は出したので、そちらは修正される可能性が高い。それでも圧倒的に稼げる方法だ。ジェムも使わん。やると言うなら、思う存分自分を汚してくれ。

 

Duolingoの必勝法で良く言われているのは、XPブースト時のカルタ周回である。

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私も何度かやったが、集中力が必要な上、同じことの繰り返しなのでかなり心身消耗する。

そして、ジェムを消費するのでジェムが切れたらそこまでだ。あとは真っ当にレッスンをするしかなかった。接戦の場合、これもまたストレスしかない。

 

ある時また意図せずトーナメント戦に入ってしまった。

もう上位は狙わず、入賞だけできればいいつもりでいた。しかしさすがはトーナメントとなると、いつものペースではすぐ入賞圏外に落とされてしまう。

しゃーない、ちょっとカルタで稼いでおくか、とやってみるも、全く「作業」で苦痛しかない。

そこでふと息抜きに、発音レッスンをやってみたのだ。簡単で、1回が短い。

これが、ちゃんとブースト効果が反映したので驚いた。となると、1分程度で30XP。

中には聞き取りづらくて時間のかかるものもあったが、逆に短い時もあるのでそれを含んでもガッポリ入る計算だ。

こうしてほどほど稼いでほどほどの順位を保ち、決勝まで行くことができた。

 

そして決勝。

最終日に「ほどほど」のリミットを解放して、稼げるったけ稼ぐことにした。

するとバグが発生して、問題を出さないうちにクリア扱いになりポイントが入るようになってしまった。どうやら長時間続けるとバグが出るようだ。さすがにこれは、使いたくはない。

正直バグが出るまでもなく、こんなやり方で上位に上がることには後ろめたさしかなかった。2位は戦意喪失したようで追って来なくなっていた。だからと言って私も退いてみすみす他者に抜かれるのは嫌である。

再起動もタスキルもバグの解消にはならず、結局は時間経過だった。その時間もどれ程なのか分からないので、再開すればまだバグってたりして、図らずもポイントは何度も入ってしまった。

こうして優勝してしまったが、嫌なものしか残らなかったのだ。

もうね、せめてトーナメントだけでも純粋なレッスンのポイントのみで判定すべきではないだろうか。

こうなったらいつか、カルタも発音もなしで1位になってやりたいと思うが、ライバルがせっせとカルタとってると思うとなぁ。課金組も強い。勝てる要素は、持ち時間だけだ。ひたすらポイントを積んで行くしかない。

 

まぁ次があったらその時また考える。

本来は競争なんてしない方が、心中平和でいいものだ。