人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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睡眠障害克服・18

環境、状況が変わることにより、ひとつの方法をとり続けることができない。

今はダンナが繁忙期に入ってしまい、それに合わせて寝る時間は1時を回ってしまっている。

そこから「入眠の儀式」を始めなくてはならないので、おのずと寝る時間は遅くなる。

そのうえ朝は通常より1時間早くなった。寝不足だ。

もう遠慮なく二度寝していたのだ。

睡眠サイクルどころではない。とにかく睡眠時間の確保である。

ところがこれも考え直さなくてはならない事態になった。

5月になり、季節の変わり目の体調不良が始まったのだ。

こうなるともう、使い物にならない。なにより体がしんどくて辛い。

なので今年は不調の原因をとことん追究してみることにしたのだ。原因が分かれば、対処もできるだろう。

そして分かってきたことは、どうも体調が崩れるのは「食後」と「二度寝明け」が多いということであった。

食事についてはこのカテゴリには関係ないので、ここには書かずにおく。

で、二度寝について調べてみたところ、これが結構体に悪いことが分かったのであった。

まず、本来寝てはいけない時間に寝るという思いから、グッスリ眠れず睡眠の質は落ちる。

また、二度寝することにより血管が弛緩する時間が長くなり、これが疲れを呼ぶらしい。

確かに二度寝から覚めると、グッタリと体が重い。

こうなると寝不足の苦痛か体調不良の苦痛かの2択になる。

どっちがいいとは言えないが、しばらくは前者を取ってみることにしようと思う。

そして少しでも睡眠時間を確保するためには、寝る時間を早めたい。布団に入る時間は変えられなくとも、「入眠の儀式」の時間を短くすることはできないだろうか。

その方法を探ってみた。

長くなったので、続きは次回。