人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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殺意

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殺してやりたいほど、憎い人がいる。

しかし私は武器を持たない。持っていたところで、使うという選択肢もない。あんな野郎のために罪を犯したくはないし、罰されるのも御免だ。

なので心の中で、死ね、死ね、死んでしまえ、とっとと早く今すぐに、と願っている。

何とか合法的に殺す方法はないものか。そもそも「殺す」ことが非合法なのだ。「死んじゃった」でないといけない。あぁ、バナナの皮でも踏んで転んで、頭を強打してくれないものか。私にできることは、バナナの皮をまんべんなくバラまくぐらいなのか。

あのハゲ頭にゃ、クッションなんてこれっぽっちもありゃしないのだ。バナナの皮さえ踏んでくれりゃ。

とは言え私がバナナの皮をバラまいたことがバレれば、殺人罪に問われてしまうかもしれない。バラまいたのではなく、ポイ捨てしたという状況にしなくてはならない。

私は一日じゅう浮かれ頭で歌でも歌いながら、ご機嫌にバナナを食べてはそこに皮をついポイ捨てしてしまう、そんな筋書きが必要だ。

「あぁ、あいつバナナ好きだからなぁ」という証言も欲しい。普段からバナナばかり食べるようにしなくては。そしてそれをポイ捨てする習慣。

しかしだ。

問題は、「なぜそれをロシアでやるか」という動機付けだ。

あと少し。

あと少しである。

世界平和まで。

ロシアでバナナ食う勇者、求む。