疲れた、頑張った、という言葉は使いたくない。こんなのは、日常なのだ、全く普通、いつもの、ニュートラル。そう思うことで、平静を保つ。全然大丈夫です。
しかし体の方がついていかれず、お酒でいっときブーストをかけ、その代償として翌日さらにグッタリしているという悪循環だ。
一週間が始まった。
週末までお酒は断ち、夜は早く床に就く。これで週末のお酒までやり過ごす。
翌日どんなに辛かろうが、やはりお酒はいい。この「いい」は、「ノーサンキュー」のいいではなく「グッド」の「いい」だ(笑)
美味しいつまみと強いお酒で酩酊し、気が付いたら朝になっているという(そして酔った私が勢いで皿まで洗っているという奇跡)、まったくいつもの週末。
こんな日々が続くよう、願っている。
つまるところ、エルがこうしてまだ頑張っていてくれるから、幸せを感じることができるのである。
幸せを感じることができる幸せ。
普通である(と思える)ことの幸せ。
お酒が美味しく飲める幸せ。
こんな日々が続くよう、願っている。
