マイケル・センベロを聴いて、凄く懐かしい気持ちになったのだ。
それだけではない、AORの心地良さ。
今度は、イモヅル式に思い出したケニー・ロギンスを聴いてみたのだ。
これは、いとこの家に遊びに行った時に、年上のいとこが聴いていたものだ。
凄く良かったので借りて帰ったかテープを貰って帰ったかして、何度も繰り返し聴いた。
気に入った割に、他のアルバムにまで発展しなかったのは謎だ(笑)まぁ私も若かった。他に聴きたいものがたくさんあったのだろう。
ケニー・ロギンスと言えばサントラのイメージがあるが、このアルバムはまだその前なのだろうか。これ!と言ったメジャーな曲はない。
それでも、どの曲も素晴らしい!
しっとりとした中にキラキラ輝く強さがある。
4曲目のSwear your loveの清涼感になぜか泣けた。そこからThe more we try、Heart to heartへの流れが最高。アルバム一枚通して、ひとつのドラマのような仕上がりだった。
優しさと、強さと。
突出せずに心地良く響く。
思い出補正無しでも感動できる一枚だった。

1.Don't Fight It
2.Heartlight
3.I Gotta Try
4.Swear Your Love
5.The More We Try
6.Heart To Heart
7.If It's Not What You're Looking For
8.It Must Be Imagination
9.Only A Miracle
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