「ショーン・オブ・ザ・デッド」が面白かったので、所謂「スリー・フレーバー・コルネット3部作」を全部観ることにしたのだ。その3作目。

監督:エドガー・ライト
キャスト: サイモン・ペッグ、 ニック・フロスト
「一晩で12軒のパブを飲んでまわる」という「ゴールデンマイル」。
若い頃に仲間と5人で挑むも惨敗、そして20年の時を経て、改めて挑戦しようと5人は故郷に戻ったのだった。
ところが一見何の変りもない故郷は、すっかり変わっていたのである。
それに気づく5人。
無事に帰るには、この変化に気付かないふりをしなくてはならない。
「だからこのままゴールデンマイルを続ける。」
一刻も早く脱出すべき状況下、言い出しっぺのゲイリーは続行するときかないが・・・。
前半は、まったり。ただの5人の同窓会イベント物語かと思いきや、今回も中盤からの急展開に大きく揺さぶられる。
ええっ!?というシーンの連続の中ひたすら飲み続けるゲイリーの執念が見どころだが、ちょっと動機づけが甘く、「なんでそこまで?」の感は否めない。
恐らく会話の部分も笑いどころと思われるが、言語の違いで笑うに至らず。
勢いは良かったんだけど、そんな感じで楽しみきれなかった。
極めつけは、オチの意味が分からない(笑)
これは私がニブいだけかもしれないので、良し悪しの判断材料にしていいのか分からないが。
個人的には期待ほどじゃなかったかな?
ぽ子のオススメ度 ★★☆☆☆
ダンナのオススメ度 ★★☆☆☆