*下書き保留していたものを、少しずつアップしようと思います。
酸素室から出られなくなって、一週間ぐらい経つか。
私のこの枕で、私の頭の隣でご飯を食べて寝ていたことが、もう遠い昔のことのようだ。
新しいルーティンができつつある。
一度に薬を飲ませる負担を減らしたいので、どうしても回数が増えてしまう。
一日2回の薬が2種、3回の薬が1種。これを1回ずつに散らして飲ませるので、なかなか複雑だ(笑)
ここに2時間おきの食事が合わさり、一日3回のガーゼ交換が加わる。
ベースは、
・7時 利尿剤、ガーゼ
・9時 血圧の薬
・11時 甲状腺の薬
・15時 利尿剤、ガーゼ
・19時 利尿剤
・21時 血圧の薬
・23時 甲状腺の薬、ガーゼ
ここにご飯が加わる形だ。エル次第のところもあるので、血圧の薬以外はそれに合わせて前後することもある。
ガーゼ交換の回数は、今日増やしたところ。昨夜交換したガーゼを見ると、浸出液が結構増えていたのだ。交換頻度を上げることにした。
少しずつ、臭いも出て来た感じもある。いよいよ自壊か。
酸素室の中でどこまで処置ができるものなのか。そもそも処置とは?
その前に現状がどうなっているのかを確かめたいのだが、酸素室が狭いこと、脇の下が良く見えないことで、どうなっているのかが良く分からない。
ミッツのバリカンで周りを剃るか。
イサロパンという薬で腫瘍がなくなった話をネットで見た。しかしもう販売終了とのことである。
「溶かして上澄みを患部に塗る」となっているコルディは面倒で諦めていたが、こうなったらやってみようか。
うん。今決めた。やってみる。
昨夜は自壊についてグルグル考えが止まらなくなり、朝は朝で自壊が気になって目が覚めてしまい、寝不足だ。
眠いけど、眠れない。寝させてくれるのは、薬だけだ。
夜まで、頑張ります
