*下書き保留していたものを、少しずつアップしようと思います。
呼吸数と酸素濃度のコントロールが難しい。
高い濃度に依存しないようにしたい。なので「下げ気味」を意識しているが、下げることで苦しい思いをさせるのでは酸素室の意味がない。楽になってもらうためのものだ。
なので、苦しそうな時は45前後、楽になってきたら40前半、そんな感じを狙ってコントロールしていた。
今日になると呼吸数は30台も多くなり、落ち着いてきているように見える。利尿剤の効果が出ているのだろうか?酸素濃度を30%後半にすることも出てきたのだ。
あまり期待はしたくないので、単なる数字的な事実として留めておくようにする。
酸素室は、中型を追加した。日中リビングでは、この大きい方で過ごすようにする。

トイレを酸素室内に独立して置けるのが嬉しい。今の小型の方では、トイレ兼寝床なのだ。さっき見たら、枕におしっこがしてあった。
まぁ夜はこちらで寝るのだ。お互いにこのスタイルに慣れるしかないだろう。
私がそばにいる時は、トイレに出たがる時もある。短時間なので、出せる時は出している。ある意味、まだ出てトイレに行く元気があるのはいいことだろう。
酸素室に入ったばかりのあの「いよいよ」感が少し遠のいた感じで、一息ついているところだ。
エル、本当に頑張ってくれている。
ありがとう。
