*下書き保留していたものを、少しずつアップしようと思います。
その後は比較的、落ち着いている。
そもそも呼吸が荒い傾向はあった。1分間に40程度なら良しとする範囲である。
おとといの夜ビビッた時で、50。さすがに驚いた訳だ。その後あのような状態は見ていない。見えてないだけの可能性も十分あるが。
酸素室レンタルの手配をした。すぐには慣れないことが多いらしいので、早めに導入するといい、との情報があったのだ。
2月の終わりにやはり呼吸が荒くなり、手配寸前までいったことがあった。その後、安定したので導入は見送ったが、結局そのまま安定していたということである。
結果的に早まらなくて良かったが、今回もそうあって欲しいという気持ちはあった。
しかし、「顎乗せ寝」が増えていること。少ないながらも咳が出ていること。おとといの時点で「酸素があったら」と強く思ったこと。またあのような呼吸になったら、黙って見ていたくはない。
慣らしも考慮して、導入を決めた。
午後には病院へ行く。
辛い結果が付き付けられるだろう。しかしそれは、現実だ。
夢の時間はもう終わり。現実を見て、対処するときの始まりだ。
もしかして乳腺腫瘍なんて何かの間違いだったんじゃないか、などと甘いことを思うようになっていた。
2ヶ月半、夢を見させてもらった。
そのお返しをする番である。
