いつかは、と覚悟していたことが重なって、なかなかにしんどい状況だ。(エルは元気です。)
理不尽。
まこと、理不尽だ。一体どうしてこんな、どうしたら、とやり場がない。だから理不尽なのだ。
それでも、受け入れるしかない。運命は、私に仏になれと。はいはい、仏になります。もう憤ったり落ち込んだりする気力もなくなった。
無になります。
こういう時、私は、これは修行であるとか自分のためだとか、合理的な考え方をするようにしてきた。
しかしあまりの理不尽に、合理化ができなくなっている。
これは罰なんだ。
そう思うと、逃げ出したくなる。
それでも生きてる限り明日は必ずやってくるし、見たくない着信も容赦なくやってくる。
この苦悩を超える楽しみを、ご褒美を、与えられるのは自分だけだ。逃げない代わりに、もう誰が何と言おうと私は自分の好きなようにする。自分を守れるのも、結局自分しかいないのだ。分かって欲しいなんて、言うつもりはない。
楽しみは、ご褒美は、何にしようか。
自分の機嫌は自分でとる。
さしあったって、今夜は飲もうと思う。