*下書き保留していたものを、少しずつアップしようと思います。
どうやらエルの食欲は、まだ廃絶状態ではない。アプローチで繋げることが出来そうだ。
食べられなくなる原因は分からない。吐き気か。口内に何かあるのか。単なる気まぐれか。
病院で検査をすれば、ある程度絞ることができるかもしれない。しかしもうそれはしないと決めたのである。
ところがSNSで、獣医さんの投稿を見た。
「最後は枯れるように」という風潮があるが、果たして「食べられない」のか「絶食させてしまっているのか」。後者はあってはならない。餓死の苦痛は「枯れるように」ではないと。
「食べられない」の見極めを誤ると、苦痛を与えて死なせることになってしまう。
そうなると、吐き気止めは与えるべきものなのではないか。となると、輸液は?そして不調の原因がわかればあれこれ薬が加わって来る。
病院の言うとおりにすれば、苦痛は軽減されるだろう。そしてそれは、延命に繋がる。
延命の何が悪い?
あぁもう、本当に何がなんだか分からなくなってきた。自分を信じるということは、逃げになるのだろうか。
さて、エルの食欲は、いい意味で変わりがない。あの手この手で新味を出して凌いでいる感じだ。
たま伝説のさばが手に入らずかつお、これを食べなくなり次にはささみブーム、そのまま深夜の給餌に入ったが、爆睡ぶっこいていたようでエルから2回おねだりが入った。頼もしいばかりである。お顔チョンチョン、「ご飯ちょうだい」。
休日にて、ダンナに朝エルを連れて行ってもらい、その間、私は眠った。
久し振りにしっかり充電された。
この平和に心から感謝したい。
