*下書き保留していたものを、少しずつアップしようと思います。
少しずつ食いつきが悪く、食べる量も減っている。ただ、回数は稼げているので、食べる意欲はあるように見える。
何なんだろうか。ラッキーの時もミュウの時もそうだった。食べたそうに顔を突っ込むのに、ちょっと匂いを嗅ぐとそっぽを向いて拒絶する。
吐き気が上がってくるとか、そういうものが食欲と同時に混在するのだろうか。
それでもまだ食べる意欲があるなら、そこを刺激していきたい。
とうとう何でも食べていたレトルトも、種類が絞られてきた。そしてそれも食いつきが悪くなってきたので、鮭をトッピングしている。
そんな状態での、私達夫婦の夕食時。
時間的にも体力的にも精神的にも、作る余裕がない。また総菜だ。
70%引きと言う破格だったのでアジフライを買ったが、エルがこれに反応した。
体を起こし、テーブルに向かって鼻をクンクンさせている。
いつものご飯には全く関心を示さなかったので、アジフライを少し千切って与えみた。
凄い食いつき!
これは、と食べないご飯にトッピングすると、アジが呼び水となったのか、全部凄い勢いで食べたのだ。
あの拒絶感は全く見られなかった。あれは不調ではなく、単に「これじゃない」だったのか?
またどんどん食べられるものがなくなっていくのが怖く、なかなか「次の手」が出せなくなっていた。
しかし、意欲はあるのに食が細るのは良くない。
私の悪い癖だ。先のことは考えない。食べたいものをどんどん出すことにする。
