「テクノスリラー」と言うジャンルになるそうだ。
PVのようなアーティスティックな作品。

監督:バラン・ボー・オダー
キャスト:トム・シリング、エリアス・ムバレク
謎のハッカー集団「クレイ」のひとり、ベンヤミンが出頭してきた。
ユーロポールのハッキング、そしてその後の殺人事件に絡む重要人物だ。
捜査官にユーロポールのハンネを指定し、一人語りが始まる。
始めは仲間達との軽いお遊びだった。ところがこんな大変なことになり、もうもとの地味な「透明人間の自分」に戻りたい・・・。
ハッキングの話でややこしいシーンもあるが、展開が二転三転する楽しさは損なわない。
そして最後の見事などんでん返し。
ちゃんと種明かしもしてくれるので、モヤモヤも残らず楽しめた。
ぽ子のオススメ度 ★★★★☆
ダンナのオススメ度 ★★★☆☆