3回目のモーズ軟膏。
1回目と2回目はいつもの先生ではなかったのだが、今回はいつもの先生で。
2回浮気したみたいでバツが悪いが、いつもの先生が休みだったのである。出血していて急いでいたのだ。不可抗力。
そんな後ろめたさが自分にあったからなのかもしれないけど、どうも先生の対応がいつもと違うように感じてしまう。この先生の診断抜きで、モーズ軟膏の治療を始めてしまっているのである。
「悪い細胞の広がるスピードも速いので、どちらが勝てるのか。上手くいかないこともあります。」モーズ軟膏については、ネガティブなように見える。
しかしもう、乗り掛かった舟だ。そして、飼い主が希望しているのである。
「かさぶたが残ってましたが、そのままにしておきました。」前回の先生は、かさぶたを剥がしてから塗布したと言っていた。その違いは何なのか?ふたりの先生のモーズ軟膏に対する(もしくはエルに対する)姿勢に違いがあることが窺え、不安になる。
そして、悪いニュース。リンパ節に転移していた。今ある腫瘍の近くにしこりがあったとのこと。
これが何を意味しどうなっていくのかは、もう検索しない。
その代わり、できることを探してみた。
サプリだ(笑)
免疫力を上げる漢方的なサプリで、ガンにも効果があるというものを発見。高齢、末期などでなす術ない飼い主の間で話題になっていて、治りはしなくても、余命が延びた、QOLが上がり穏やかに過ごせた、などのクチコミ多数だ。
もちろん、どこまで本当なのかは分からない。中にはヤラセ的投稿もあるかもしれない。もしかしたら、ほとんどが組織的なヤラセやサクラなのかもしれない。
しかし、その逆の可能性もあるのである。本当に効果があるなら、その可能性を逃したくない。
コルディGを、注文しようと思う。
現在のエルは、相変わらず良く食べている。というか、私が寝ているところまで持っていって食べさせているのだが、いっくらでも食べる勢いだ。体重は、2.45kgまで増えていた。
嬉しいことだが、エルは自分からねだりに行く必要がなくなったため、ほとんど動いていない。運動不足が心配なので、これからは匂いで誘って歩いてもらおうと思う。ゴメンネ。
そして、腫瘍を舐め壊してしまったので、カラー装着になってしまった。洋服ではカバーしきれなくなってしまったのだ。
患部が乾いて綺麗になったら外してみようと思う。・・・見たくないなぁ・・・。
とりあえず、元気だ。
食べてくれることが、私にもエルにも救いになっている。
