人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子57歳。

地雷ツアー・2025<3>

地雷ツアー、二日目。帰る日だ。

写真大量にて、暇で興味のある方のみどうぞ。

 

何とか雨は上がっていたが、予報は雨だ。


小高い山の上にある城を守るため、細い入り組んだ道が張り巡らされていたとのこと。

歴史を感じる石塀。

 

    

 

祠のある個人宅。

 

 

緑の絨毯。

 

寒い季節に青々と。

 

  

 

 

 

    

 

墓地への入り口。前夜真っ暗な中、ここを通ったんか!

 

山を下りると、海沿いの道へと向かう。

なんじゃあの穴。

 

砂浜が続く中、岩場あり。

 

自然に空いたのか??

石切り場のある町だ、くり抜いたのかもしれない。

 

夏場は子供達が遊べそうな。

 

この深い隙間に、

 

ゴボチョ!!と波が押し寄せる。

 

道端に打ち捨てられていた船。

 

どなたかの家へと続く、鬱蒼としたした道。明るくても怖かった。

   

 

植え込み、どうしらたこんな形に?

 

だいたいこういった先には、神社がある。神社がとても多い。

 

花、と言うんだろうか?あちこちに咲いているアロエ。

   

 

水を飲んでいた黒猫。

    

 

咲いてるのか?枯れそうなのか?寄ってみる。

       

 

今まさに花の盛り!という感じであった。

   

 

前日に行った、原岡桟橋。

   

 

この花もいっぱい咲いてた。

 

みんなグーンと上を向いている。

 

難易度高そうなトイレ。

「和式だよ~」と泣きそうな顔で戻って来たダンナ。

 

綺麗な鳥がいたんだが、遠くてうまく撮れず。

   

 

桟橋以外に人はいない。

 

富岡港を目指していたんだが、遠目に見て何もなさそうだったので寄らないことにする。

 

海岸沿いの道を外れ、駅へと方向転換。海の町らしい田舎道を歩く。

真っ赤な小さな花。

    

 

可愛い!健気。

   

旅の写真はこれで終わり。

富浦から隣の岩井駅へ行き、道の駅から高速バスに乗った。

 

今回は二日とも天気に恵まれなかったのだ。

謎に暑いぐらい暖かかったのが救いだ。

去年の地雷ツアーは館山ですぐ近くだったが、それでも全く違う見どころがあり楽しめた。

何より、千葉は食べるものが美味しい。何度行ってもいいな、と思える。

 

もう少し暖かくなったら、鋸山にも行ってみたい。