地雷ツアー、二日目。帰る日だ。
写真大量にて、暇で興味のある方のみどうぞ。
何とか雨は上がっていたが、予報は雨だ。

小高い山の上にある城を守るため、細い入り組んだ道が張り巡らされていたとのこと。
歴史を感じる石塀。


祠のある個人宅。


緑の絨毯。

寒い季節に青々と。





墓地への入り口。前夜真っ暗な中、ここを通ったんか!

山を下りると、海沿いの道へと向かう。
なんじゃあの穴。

砂浜が続く中、岩場あり。

自然に空いたのか??
石切り場のある町だ、くり抜いたのかもしれない。

夏場は子供達が遊べそうな。

この深い隙間に、

ゴボチョ!!と波が押し寄せる。

道端に打ち捨てられていた船。

どなたかの家へと続く、鬱蒼としたした道。明るくても怖かった。

植え込み、どうしらたこんな形に?

だいたいこういった先には、神社がある。神社がとても多い。

花、と言うんだろうか?あちこちに咲いているアロエ。

水を飲んでいた黒猫。

咲いてるのか?枯れそうなのか?寄ってみる。

今まさに花の盛り!という感じであった。

前日に行った、原岡桟橋。

この花もいっぱい咲いてた。

みんなグーンと上を向いている。

難易度高そうなトイレ。
「和式だよ~」と泣きそうな顔で戻って来たダンナ。

綺麗な鳥がいたんだが、遠くてうまく撮れず。

桟橋以外に人はいない。

富岡港を目指していたんだが、遠目に見て何もなさそうだったので寄らないことにする。

海岸沿いの道を外れ、駅へと方向転換。海の町らしい田舎道を歩く。
真っ赤な小さな花。

可愛い!健気。

旅の写真はこれで終わり。
富浦から隣の岩井駅へ行き、道の駅から高速バスに乗った。
今回は二日とも天気に恵まれなかったのだ。
謎に暑いぐらい暖かかったのが救いだ。
去年の地雷ツアーは館山ですぐ近くだったが、それでも全く違う見どころがあり楽しめた。
何より、千葉は食べるものが美味しい。何度行ってもいいな、と思える。
もう少し暖かくなったら、鋸山にも行ってみたい。