さて、富浦駅で降りる。

白い玉の実。

小さい実だ。

怖い。

行きたかったのは、ここ!岡本(原岡)桟橋。

ライトが幻想的。

人が多くて・・・・・。

古風なライト。

天気が良ければ夕日や富士山が見える時もあるようだ。

手すりもないし、隙間から海が見えるし、怖いので先には行かなかったのだ。

次には、岡本城跡が公園になっているという里見公園を目指す。
急坂だ、足元だけ見て坂であることはすっとぼけて上った。

ところが、上った先はこれだ(笑)

坂の途中に、こんなほっそい道があったのだ。

しかしもう疲れてしまった。宿へ向かうことにする。
恐ろしいトンネルを通ろうとしたので、コースを変えてもらう。別のルートがあって良かった!!

宿については別に詳しく書きたいと思う。
まぁなかなか味のある宿であった(笑)
山の上の城を守るため、細く入り組んだ道が続いている。
古い石垣。タイムスリップしたような気持になる。
宿もそれなりに古い、タイムスリップしたような宿だ(笑)
古いはいいんだが、これはちょっと怖いぞ。とにかく酔ってしまおう。
食事をしながら持ち込んだお酒を飲み、ところがこれがサクッとなくなってしまい。
この時点で9時半だ。飲むものがないなんて、困る。
「ウェルシアが10時までやってる!!」
何としてでも酒を確保しないと。急いで支度をし、雨の中、暗い石垣の細道を下っていく。何やってんだか。

到着。何とか間に合ったようだ。3リットルのワインを買って戻る(笑)

しかしこの後ダンナはあまり飲まずに寝てしまったのだ。
私は酔うためにひとり飲み続けていた。あまり記憶がない。気が付いたら寝ていた。
こうして2日目の朝を迎える。
テーブルの上にはほとんど飲んでいないのサワー缶があり、まずはそれを飲むところからの始まりだ。
二日目へ。
一日目はコチラ。